Без кейворда
築7年の中古住宅を買ってから、すでに16年が経過し、すでに築23年。 だんだんと老朽化が気になり始めますね。 ということで、トイレのリフォームをしようということになったのですが、二階は自力で模様替えすることにしました。 クロスもなぜか下半分が結構汚れているし、手洗い付近の傷の飛び散り汚れも目立ってきて、1階トイレとあわせて、クロスを張り替えようかとも思ったのですが、二階であれば多少の失敗も許されるだろうということで、汚れの目立つ下半分に腰壁を張りました。 最初の写真が完成写真です。
材料は、◇国産杉の新材。 色は、GG(グレイッシュグリーン)。 あえて足場板の古材は使わずに、新材で勝負してみました。 GG(グレイッシュグリーン)という色も、なかなかチャレンジ色ではありますが、付けてみると、これがなかなかいい雰囲気で、思いのほか、よかったですね。
今回、実は、腰壁のパネル自体は、工場に製作を依頼しました。 が、DIYにはトラブルがつきもの。 私の指示が悪く、左側のパネルが出来てませんでした。 なおかつ、トイレのタンクと壁面の間に隙間が全くなく、腰壁パネルを差し込むことができません。
ということで、休みで誰もいない会社に行き、左側のパネル製作と、再加工を行いました。 タンク部分をカット。 パネルそのものも狭いスペースにはめ込みやすいように、4分割くらいにしてあります。 収納部分の欠き込みにあわせて棚を製作。 切り抜いたタンク部分は、この収納の背板に再利用しました。 さて、トイレの掃除道具はどこに置こう?ということになり、ちょっと殺風景な、開き戸の横のスペースを利用することに、 そして、10センチにも満たないスペースを利用して棚を取り付けました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう Last updated 2015/10/13 01:08:38 PM コメント(0) | コメントを書く [DIY] カテゴリの最新記事- OLD ASHIBAのチェストの背中にマガジンラ… 2026/01/30
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