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『君の名は。』の心に残る名言・名セリフ集 ロマンチックで壮大な世界を振り返ろう

「ずっと何か、誰かを探している」「そういう気持ちに取り憑かれたのは多分、あの日から」「あの日、星が降った日。それはまるで」「まるで夢の景色のように、ただひたすらに」――「「美しい眺めだった」」 瀧と三葉が交互にセリフを言うオープニング。これからはじまるストーリーに関わる大事な要素に言及していますが、オープニングの時点では詳しいことはわかりません。ただ、不思議なことが起きるのではと予感させます。 美しい映像と相まって、最初からグッと心をつかむシーンです。

「私は、俺は、だれかひとりを、だれかひとりだけを、探している」 「「君の、名前は――」」 【ネタバレ解説】『君の名は。』結末の意味を伏線とともに徹底考察!時系列と図であらすじをわかりやすく解説

瀧のロマンチックな名言

「でも何故か、もう二度と、俺と三葉との入れ替わりは起きなかった」 (C)2016「君の名は。」製作委員会 「三葉が笑うと……今になって俺は気付く。世界までが一緒になって喜んでるみたいだ」 「三葉、そこにいちゃだめだ。彗星が落ちる前に町から逃げるんだ」

3年前に三葉の住む糸守町に彗星が落ち、彼女を含む住民500名が死亡したことを知った瀧は、なんとかして三葉を救おうとします。 瀧は現在の宮水神社の御神体にたどり着き、口噛み酒を飲めばもう1度入れ替われるのではと考えましたが、その後、頭を打って自分と入れ替わる前の三葉の人生を見ます。 そして運命の彗星の欠片が落ちる日。祭りの準備をする三葉に、瀧は必死にこのセリフで訴えかけます。彼女を救いたいという気持ちに観客も共感してしまうシーンです。

「言おうと思ったんだ、お前がどこの世界にいても、俺が必ずもう一度会いに行くって」 (C)2016「君の名は。」製作委員会 「大事な人。忘れたくない人。忘れちゃダメな人。誰だ、誰だ、誰だ?名前は!」 『君の名は。』瀧くんを徹底解明!その後の就職先は?『天気の子』にも登場してる?

三葉のかわいい名セリフ

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!」 (C)2016「君の名は。」製作委員会 「男子の視線、スカート注意!人生の基本でしょう」 「私たちは会えば絶対すぐに分かる」 (C)2016「君の名は。」製作委員会

三葉の妹・四葉の言葉で、瀧は中学生のときに電車の中である人物に会ったことを思い出します。 3年前、三葉は瀧に会いたい一心で東京へ行きましたが、そのときの瀧はまだ入れ替わりを経験する前。当然三葉のことも知らず、奇跡的に会えたものの、声をかけてきた三葉に瀧は「お前、誰?」と返しました。 「絶対に会えばすぐにわかる」と信じていた三葉の、このときの気持ちを考えると切なくなります。

「瀧くん、瀧くん――。瀧くんがいる!」 「これじゃ……名前、わかんないよ」 宮水三葉(みつは)と入れ替わりたい!『君の名は。』ヒロインの性格・魅力を語り尽くす

奥寺先輩のオトナな名言

「好きだったんだ、私。ここ最近の瀧くん。でもきっと瀧くんは誰かに会って、その子が瀧くんを変えたのよ。それだけは確かなんじゃないかな」 (C)2016「君の名は。」製作委員会

瀧は三葉が暮らす場所を探すため、藤井、奥村先輩とともに岐阜県飛騨市にやって来ます。そこで彼女が住んでいたのは、隕石の落下で無くなってしまった糸守町だと判明。瀧は「そんなはずはない」と言い張リます。 彼の様子を怪しんだ藤井は、奥村先輩に瀧の言っていることをどう思うかききました。すると彼女はこのセリフを言います。 好きになりかけていた相手が、別の誰かを好きだったという彼女の切ない気持ちと同時に、瀧の言うことを否定しない大人の余裕が感じられます。

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