. DIATONE DS-1000Cの仕様 ダイヤトーン
DIATONE DS-1000Cの仕様 ダイヤトーン
DIATONE DS-1000Cの仕様 ダイヤトーン

DIATONE DS-1000C GRANDIA

振動板にはニューアラミッド・ハイブリッド・ハニカム振動板を採用しています。 この振動板の表スキンには、高強度と適度な内部損失を持つ有機繊維アラミッドと、従来よりさらに15%剛性をアップした無機繊維アモルファスシリカのイントラプライ構造によるアラミッド・ハイブリッドFRPを採用しています。また、裏スキン材には内部損失に優れたセルロース系スキンを採用しています。このふたつのスキン材をハニカム構造とすることで高剛性と内部損失の高次元での融合を実現しています。 さらに高剛性R.S.フレームを採用することで不要共振を抑制しています。

磁気回路にはADMC(Advanced Magnet Circuit)を採用しています。 この方式では駆動系に発生する磁気歪を有限要素法を駆使して徹底的に解析し、効果的に抑制しています。まず、ボイスコイルと交差する磁束の直流成分や交流磁束における分布の対称性を高めるためセンターポール形状を根本から見直しています。また、センターポールに導電性のリングをダブルに配することでボイスコイルからの交流磁束を相殺し、直流磁束と交流磁束の重畳で起こる磁気歪を抑制しています。さらに磁気回路内の交流磁束による直流磁束の乱れも低減しています。

ミッドレンジ 中域には5cmドーム型ミッドレンジを搭載しています。

ツィーター 高域には2.3cmドーム型ツィーターを搭載しています。

ネットワーク 2つのウーファーには中・低域用と低域用のそれぞれ専用のネットワーク回路を構成しており、ミッドレンジとのつながりをスムーズにし、ファンダメンタル帯域の充実を図っています。

エンクロージャー エンクロージャーにはバスレフ方式を採用しています。

機種の定格 方式 3ウェイ・4スピーカー・バスレフ方式・フロア型・防磁(EIAJ)タイプ 使用ユニット 低域用:22cmコーン型x2 中域用:5.0cmドーム型 高域用:2.3cmドーム型 公称インピーダンス 6Ω 再生周波数帯域 32Hz~40kHz 出力音圧レベル 90dB/W/m クロスオーバー周波数 400Hz、500Hz、5kHz 最大入力 180W(EIAJ) 外形寸法 幅320x高さ993x奥行374mm 重量 46kg 付属 OFCスピーカーケーブル
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