. DIY】ドライブレコーダー搭載デジタルミラー(MAXWIN MDR-G013)をスペーシアカスタムZ(MK42S)に取り付けてみた | インフォコネクト株式会社
DIY】ドライブレコーダー搭載デジタルミラー(MAXWIN MDR-G013)をスペーシアカスタムZ(MK42S)に取り付けてみた | インフォコネクト株式会社
DIY】ドライブレコーダー搭載デジタルミラー(MAXWIN MDR-G013)をスペーシアカスタムZ(MK42S)に取り付けてみた | インフォコネクト株式会社

Без кейворда

ドライブレコーダー搭載デジタルミラーは、MAXWINMDR-G013を購入しました。 すでに前方向のドライブレコーダーは取り付けていたので、 後方に特化したもの を探してたところ本製品にたどり着きました。 10.88インチ液晶画面を採用しているためバイザーへの干渉もなく、拡大縮小の操作もタッチパネルで簡単にでき便利です。 詳しくは、MAXWIN公式サイトでご確認ください。 https://maxwin.jp/item/mdr-g013/

配線イメージ

作業を始める前に どのように配線するかをイメージしておく と失敗なく行なうことができます。 ・電源はヒューズボックスから取り出す ・運転席側で配線を通す ・配線カバー(蛇腹)を経由してリアガラス上部に通す 今回はこのようなイメージで作業進めていきました。

リアカメラの設置

車外にカーナビ連動のバックカメラがすでに取り付けてあるため、今回は車内設置用のリアカメラをチョイス。 常時稼働するものなので耐久性も重視 して車内設置用にしました。 ①リアガラス上部の開口部から配線を通すため開口部を塞いでいるグロメットを外し、中心に穴を開けてから配線を通しておきます。 ②動作確認を兼ねて、本体とカメラを仮接続して撮影した映像が表示されるか確認します。 ※作業時の写真を取り忘れました💦 ③表示された映像を見ながら、 電熱線が移り込まない位置にカメラを両面テープで固定 します。

配線カバー(蛇腹)通し

私の場合、配線はリア周りの作業を先に終わらせて後方から前方へと通していきます。 クルマの配線で一番面倒な作業がこの蛇腹通し。 ここで断念してショップに作業をお願いする人も多い部分ですが、 道具を揃えてコツさえつかめばそんなに難しくはない ので参考にしてみてください。 私が蛇腹通しでいつも使うのが、100均で売っているアルミワイヤーです。サイズがΦ3.0mmと適度に太くて柔軟性があり、長さも2m近くあってとても重宝しています。 ①まずは、ボディーからウェザーストリップと配線カバー(蛇腹)を外します。 ※スペーシアカスタムは左右それぞれ配線カバーがありますが、今回は運転席側を通しています。 ②天井の内張に配線を置き、配線カバーを外した開口部からリアカメラ中継ケーブルを通します。 ※作業時の写真を取り忘れました💦 ③テープでアルミワイヤーとリアカメラ中継ケーブルを固定し、配線カバー内に通していきます。 ※配線カバー内をなるべく真っすぐにすることで通しやすくなります。 ※揮発性の高いシリコンスプレーを利用すると摩擦が軽減して通しやすくなります。 ※配線カバー下部から見えている黒い配線が中継ケーブル、赤い配線がバック連動線です。 ④配線カバーを通した先の開口部から、事前にグロメットを外しておいたリアガラス上部の開口部へとアルミワイヤーを通します。 ⑤リアカメラ側から出ているコネクターと先ほど通したリアカメラ中継ケーブルを接続します。 ※個人的に必要なかったためバック連動線は今回接続していません。 ⑥ここで一度、リアカメラ中継ケーブルを本体に接続して正常に表示されるか確認しておきます。 ※作業時の写真を取り忘れました💦 ⑦開口部にグロメットを装着して、配線止め金具で配線周りをきれいに整えます。 ここまでの作業でリア周りの作業が終了となります。 一番ネックの蛇腹通しが無事に終われば、ここから先は難しい作業はないのでご安心を!

後方から前方への配線通し

次に、後方から前方へ天井の内張り内に配線を通していきます。 ①まずは、運転席側前後のドアを開けそれぞれウェザーストリップを外しておきます。 ②天井の内張に置いていた中継ケーブルをアルミワイヤーに固定し直し、運転席側スライドドアを目掛けてボディーと天井の内張りの間を通していきます。 ③同じ要領でBピラーからAピラー辺りまで配線を通しておきます。 ④後方から通してきた中継ケーブルといっしょに電源ケーブルをアルミワイヤーに固定します。 ※作業時の写真を取り忘れました💦 ⑤Aピラーの内張りと運転席側のバイザー、バックミラー上部のカバーを外しておきます。 ⑥Aピラー上部からバイザー裏を経由して、バックミラー開口部まで配線を通します。 ⑦デジタルミラー本体を取り付け各ケーブルを接続し、結束バンドで配線周りを整えてからバックミラー上部のカバーを戻します。 ここまでの作業で後方から前方への配線通しが終了となります。

ヒューズボックスからの電源取り出し

購入したデジタルミラーはシガーソケットから電源を取るタイプですが、 大きなシガーアダプターがむき出しになるのはビジュアル的に許せない ので、ヒューズボックスから電源を取り出します。 今回使用するのは、エーモンの電源ソケット(ヒューズ電源タイプ No.4957)を準備しました。 詳しくは、エーモン公式サイトでご確認ください。 https://www.amon.jp/ ①Aピラー上部から出ている電源ケーブルをアクセルペダル付近に隙間から落として通します。 ②結束バンドで既存の配線と固定します。 ※この後の作業も考慮してガッチリと固定せず余裕を持たせてあります。 ③配線に干渉しないよう、Aピラーの内張りとバイザーを戻します。 ④運転席のスカッフプレートとボンネットレバー周りの内張りを外します。 ⑤ヒューズボックス内のアクセサリー電源ACC)を確認して、ヒューズを取り出します。 ※ヒューズボックス下部に貼ってある青いステッカーに詳細が記載しています。 ⑥検電テスターを使って電源側端子を確認します。今回は上部が電源側端子でした。 ※作業時の写真を取り忘れました💦 ⑦ヒューズ電源のアースをボンネットレバー下部のアースポイントに取り付けました。 ⑧ 電源側端子に配線が来るようにヒューズ電源を差し込みます 。 ⑨ソケットにアダプターを装着し、結束バンドで配線をきれいに整えます。 ⑩配線がきれいに納まるよう内張りを戻し、スカッフプレートを取り付けます。 ⑪エンジンを掛け本体が正常に起動するか、リアカメラの映像に問題がないか確認します。 ⑫本体に付属のmicroSDカードを装着して、設定から初期化(フォーマット)します。 最終確認で異常がなければこれですべての作業が完了となります。 ただし、今回必要なかったため別売りのGPSアンテナは接続していません。

あとがき 【DIY】TOTOウォシュレットを自分で交換(TCF261GR → TCF8FK57) | インフォコネクト株式会社 URL https://info-con.co.jp/staff/shoji-002/
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