誰でも簡単に出来るDJのカット・インはこれだ!
外部曲の間奏が4小節あるとします。その4小節目の4拍目(4ビート目)が終わり、外部曲のサビが始まる1拍(1ビート目)のポイントの所と、ヘッドホンモニター曲の前奏(頭サビ)の1小節目の1拍目(1ビート目)の所でカット・インします。そこがカット・イン(変える)ポイント。つまりヘッドホンモニター曲をCUEボタンで前奏(頭サビ)の1小節目の1拍目(1ビート目)で止め、PLAY/PAUSEボタンでピッタリのタイミングでカット・インします。トラック1の曲のフェーダーとトラック2の曲のフェーダーの入れ変えるタイミングが上手く合えば成功です。これが基本的なカット・インの変えるポイントの解説です。
各奏と小節数や拍(ビート)を理解していないと、カット・インも上手くできませんし、綺麗に次の曲への移行もできません。カット・インが、違和感無く出来るまで繰り返し練習あるのみです。
応用編01 【3.4拍目(3.4ビート目)=(7.8拍目=7.8ビート目)】でカット・イン
今度も同じく外部曲の間奏が4小節あるとします。その間奏4小節目の3拍目(3ビート目)からカット・インして行きます。ヘッドホンモニター曲の前奏(頭サビ)の1小節手前の3拍目のポイントの所。つまり、曲にはドラムなどの3.4と言う音を前奏(頭サビ)に入る手前2拍の箇所に独自のインパクトを付けるためドラム音が入る曲が良く有ります。そこの箇所を利用してカット・インするのです。
ヘッドホンモニター曲をCUEボタンで前奏(頭サビ)の1小節手前の3拍目(頭サビの2拍手前)で止めます。後は同じ要領でPLAY/PAUSEボタンでピッタリのタイミングでカット・イン。トラック1の曲のフェーダーとトラック2の曲のフェーダーを入れ変えるタイミングが上手く合えば成功です。これが1小節手前の3拍目(頭サビの2拍手前)からのカット・インのポイントの解説です。1小節手前の3拍目(頭サビの2拍手前)からカット・インが上手くできるようになるとより一層違和感なくカット・インで曲を変える事が出来る場合がよく有ります。
応用編 02【4拍目(4ビート目)=(8拍目=8ビート目)】でカット・イン同じく外部曲の間奏が4小節あるとします。その間奏4小節目の4拍目(4ビート目)からカット・インして行きます。ヘッドホンモニター曲の前奏(頭サビ)の1小節手前の4拍目のポイントの所。つまり、曲にはドラムなどの4と言う音を前奏(頭サビ)に入る手前1拍の箇所に独自のインパクトを付けるためドラム音が入る曲が良く有ります。そこの箇所を利用してカット・インするのです。
ヘッドホンモニター曲をCUEボタンで前奏(頭サビ)の1小節手前の4拍目(頭サビの1拍手前)で止めます。後は同じ要領でPLAY/PAUSEボタンでピッタリのタイミングでカット・イン。トラック1曲のフェーダーとトラック2曲のフェーダーを入れ変えるタイミングが上手く合えば成功です。これが1小節手前の4拍目(頭サビの1拍手前)からのカット・インのポイントの解説です。1小節手前の4拍目(頭サビの1拍手前)からカット・インが上手くできるようになるとより一層違和感なくカット・インで曲を変える事が出来る場合がよく有ります。
応用編01、02をしっかりマスターしてカット・インのスキルを身につけてください。他にも1/3シャッフルビートやタイミングをわざとずらしたりする曲も有ります。経験を積んでカット・インのスキルを上げていってください。パッドの登場で色々なカット・インのスタイルが出来るようになりました。自分独自のカット・インの技も作れると思います。サンプリングも多用しながら面白いカット・インにチャレンジしてみてください。次回は、もう少し掘りさげて動画と共に解説したいと思います。