【ミニ四駆】 その14 FMARの作り方 〜加工編1〜
僕世代のフロントモーターのイメージといえば、ダッシュ四駆郎の「クリムゾングローリー」ではないでしょうか。 https://www.tamiya.com/japan/products/18032/index.html これこれ。 当時は得体の知れないマシンの登場にワクワクした覚えがあります。 その後ネオバーニングサンもでましたね。あれはカッコよかったな〜。 ぜひ復刻してほしいマシンの一つです。 その後バンパーを強化しリアローラーステーを初搭載したスーパーFMシャーシが登場しましたが、主流にはなるべくもなく長年ほったらかし。 そんな中、ARをFM化するという 変態的 変体的改造方が天才レーサーたちによって生み出され、ワールドチャレンジ2016のチャンピオンマシンがFMARだったことからフロントモーターが脚光を浴びることに。その流れがあったからかはわかりませんが、2017年、実に21年ぶりにFM新シャーシ「FM-Aシャーシ」が発売されました。 これに関しては持っていないので、なんともいえませんがこう見るとなんとなくFMが盛り上がってきている感じがします。
フロントモーター最大の利点(私見)(あくまで)理論上は割と利点も多く、かなりロマンをかきたてられるシャーシであることは間違い無いです。 中でも特筆すべき利点の一つに、前後輪の駆動力の違いがあります。 通常のリアモーターでは後輪の方がトルクが強い(と思われる)ため、後輪だけ硬いタイヤにしたりハーフにしたりしてグリップを弱めることでジャンプの蹴り出しを抑え、ジャンプを低く安定させるセッティングが主流となっています。その反面リアモーターの後輪トルクを100%活かしきれなくなっています(たぶん)。 ということは、フロントモーターでは最もトルクのある前輪のグリップを抜かなくてもジャンプの姿勢が安定する(はずである)ので、同じ条件であればFMの方が速く走ることができると言えるんじゃないでしょうか!?だといいなあ。 両軸は…まあ置いといて(笑)
なにはともあれ作ってみる MSフレキでは参考サイトがたくさんあったので比較的スムーズにできましたが、FMARはあまり情報がないので試行錯誤していこうと思います。 電池を逆に入れるまずは電池を逆に入れなくては始まらないので、そこから考えます。 調べて見ると無加工でも入るとのことでしたが、僕にはどうやっても無理そうだったのでネット調べた情報を元に加工していきます。 どうやら写真で示した部分を削るのがセオリーっぽいです。 確かにここを削れば簡単に入りそう。ですがここを削ると衝撃でターミナルが戻ってしまうトラブルが出やすくなるとの情報が…確認してみるとたしかにターミナルが引っかかる出っ張りが下にあり、感触もあります。安全策をとり、この方法は却下しました。 よくよく観察すると+側のこの部分が干渉しているので、ここを削ることにしました。 モーターカバーも同様に削りました。 これで電池が逆に入るようになりました。 あとは−側のターミナルにスポンジを2枚入れました。 1枚だと電池に届かなかったので。 これで電池にターミナルが届くようになりました。 電池を入れるとこんな感じ。 あ、ちょこちょこタイヤが変わっているのは気にしないでください。 遊んでいるだけです(笑) 向かって右側の電池入れるときにちょっとコツが入りますが、割とすんなり入ってくれるようになりました。 閉じるとこんな感じ。 電池カバーは今の所無加工で済んでいます。 ちょっと穴空いているけど、ギヤからは遠いしたぶん大丈夫…かな?(汗) 車検で引っかかったらテープでも貼ることにします! 今回はここまで。 スプリングには間に合うといいな〜(´・●_,・`) では、また〜!
Thunder_Moon 2020-02-19 16:43 読者になる 皆様 こんにちわ! ようやく待ちに待った7月に入りましたので、… みなさま、こんにちわ! 早いものでもう6月! 月1000円ミニ四駆… 皆様 こんにちわ! 月1000円ミニ四駆は来週までお預けなので、… みなさま こんにちわ! 現在制作中のFMARをJCJCで走らせてみた… ※2020年3/6追記 (´;ω;`) ----------------------------------… プライバシーポリシー