イラクの原子炉を破壊したイスラエルのF-16の操縦桿が競売に
イスラエルは敵対するイラクが石油が豊富にも係わらず原子力発電所を建設することに核兵器の開発、核武装を疑い、タムーズに建設中だった原子力発電所を空爆・破壊するため「バビロン作戦」を1981年6月7日に発動。爆弾を搭載した8機のF-16Aと護衛機として6機のF-15からなる14機の編隊がイスラエル空軍基地から飛び立ちました。8機のF-16Aは計16発の無誘導爆弾を投下し、内14発が命中。オシラク原子炉を破壊。原子炉は稼働前だったため放射能漏れなどはありませんでした。参加した14機は全て無傷で帰還し、作戦は大成功を収めます。
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