スカウト15社で芸能界デビュー SNSやショードラで話題を集める16歳の現役高校生・白石乙華が語る“夢”
ーー現場はどんな雰囲気でしたか? 白石:同じ事務所に所属しているまるやそらちゃんが友達役だったので、そこは緊張せずに本当の友達のように演じることができました。すごくやりやすかったです。 ーー最新作の『赤い瞳』や過去の出演作を含め、演じる上で難しいと感じる部分はありますか? 白石:以前出演した『放課後ロワイヤル』という作品で、友達を失ってすごく怒るというシーンがあったんです。でも普段感情的にそこまで怒ることがあまりないので、その怒るシーンは演じるのがすごく難しかったですね。自分では「感情的になれた」と思っていても、カメラを通して見ると思っていたより感情を出しきれていなくて、悔しかったです。 『赤い瞳』でも、演じるなかでまだ自分の殻が破けていないなと感じることもあって。感情を思いっきり表に出すのが難しくて、そこはこれから頑張っていきたいなと思います。これはモデルのお仕事にも言えることだと思っていて、お仕事をするなかで“表現”の難しさを感じています。 ーー今後はモデルと俳優業、どちらも両立して活動をしていくのでしょうか?
白石:どちらも続けていきたいです。どちらも自分を通して表現して、誰かに何かを与えるお仕事だと思っています。モデルだったらファッションやポージングで、見ている方に憧れや楽しさを与えられたらいいなと思うし、演技なら作品を通して誰かの心を動かせたらなと思っています。 ーー最後に、今後の目標について教えてください。 白石:いまは、『Seventeen』の専属モデルになることが一番の目標です。今年は『ミスセブンティーン2025』のファイナリストに選んでいただいているので、SNSも含めて最後まで頑張りたいです。もし専属モデルになれたら、ファッションやオシャレでこんなに人って変われるんだよ、ということを知ってもらいたいですし、自分もモデルさんや『Seventeen』を見て夢をもらったので、いま見ている人にもそういう憧れや夢を与えられる存在になりたいです!
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北海道出身のライター。YouTubeやTikTok、バズった事柄などを執筆。インタビューからコラム、レポまで制作。 はるまきもえの記事一覧はこちら
1994年生まれ。フォトグラファー。 スタジオ勤務を経て、羽田誠氏に師事。2024年独立。 ポートレート、スナップを軸に幅広く活動中。 原田捺未の記事一覧はこちら
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