サイバーナビのHDD→SSD換装に挑戦
起動したら、HDD一覧から 「TOSHIBA MK4036GACE」 を選択。 「Security Menu」 を選択。 「Unlock Device」 を選択し、まず「I」キーでパスワード種別を「USER」から「MASTER」に。次に「P」キーを押した後、ATAパスワードを入力。 最後に「S」を押し、確認画面で「Y」を押す。ATAパスワードがあっていたら、一番下に緑色の文字が表示され、ロックが解除される。 解除されたら、「Security Menu」は項目が2つだけになる。
次に、IDEへの直接接続か、ATA→USB変換などで、HDD・SSDどちらもPCに接続。 Windowsを起動させ、ディスク管理画面から、ナビのHDDをまねてSSDにパーティションの作成と、ボリュームラベルの設定を行う。詳しくは、以前の記事を参照。 MSVのパーティション以外は、オリジナルと同じもしくは気持ち大きく、余った分の容量はMSVに全部割り当てる。
ここで一つ注意点が。パーティションの内「NDATA0」と「MSV」は、クラスタサイズが64Kに設定されているため、SSDの方も64Kに設定し直さなければならない。「Acronis Disk Director」などのディスク管理ユーティリティで、本来その容量では設定出来ないクラスタサイズに変更することが可能。
- 出版社/メーカー: ラネクシー
- 発売日: 2008/04/10
- メディア: CD-ROM
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まず起動。ロゴが出るまでの時間がかなり短縮。ロゴから地図が表示されるのも短縮。 次にMSV。リンクゲートプレイで次々選曲するが、曲の切り替わりが気持ち早い。そして、同時に表示されるアルバムアートは、HDDとは比べものにならないぐらい瞬時に切り替わる。 全体的な動作速度はアップしており、使い勝手がかなり向上する。これはSSDにする価値がある。
結論 サイバーナビHDD換装/SSD換装 関連記事一覧- 2009-03-31 サイバーナビのHDD換装に挑戦
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- 2010-11-20 ブレインユニット故障・・・
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- 2010-11-29 ブレインユニット修理完了
- 2010-11-30 サイバーナビのSSD化 完結編