. Juice Juice】「盛れミ」異例のバズを生んだワケ ハロプロ実力派の「情熱的な楽曲」がグループの枠を超えた広がり | ハロスポ@ハロプロまとめ
Juice Juice】「盛れミ」異例のバズを生んだワケ ハロプロ実力派の「情熱的な楽曲」がグループの枠を超えた広がり | ハロスポ@ハロプロまとめ
Juice Juice】「盛れミ」異例のバズを生んだワケ ハロプロ実力派の「情熱的な楽曲」がグループの枠を超えた広がり | ハロスポ@ハロプロまとめ

【Juice=Juice】「盛れミ」異例のバズを生んだワケ ハロプロ実力派の「情熱的な楽曲」がグループの枠を超えた広がり

「盛れミ」異例のバズを生んだワケ ハロプロ実力派の「情熱的な楽曲」がグループの枠を超えた広がり | デイリー新潮 https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01031500/ ◆「盛れ!ミ・アモーレ」 最近、「盛れミ」「隙アモ」というワードとともに、TikTokやYouTubeのタイムラインに流れてくる踊りをご存じだろうか。大胆に足を蹴り上げて踊るこの曲の正体は、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)所属の実力派グループ、Juice=Juiceによる楽曲「盛れ!ミ・アモーレ」だ。昨今、キュートな楽曲がヒットを連発してきたアイドル界に一石を投じた、異例のバズり現象になりつつある。【大宮高史/ライター】 *** 「盛れ!ミ・アモーレ」は、Juice=Juiceが昨年10月8日にリリースした最新曲。ところが、これがいまやハロプロ以外のアイドルやタレント、さらにはVTuberやインフルエンサー、架空のキャラクターまでもがこぞってダンスに挑戦し、グループの枠を超えた広がりを見せている。 例を挙げればCUTIE STREETの板倉可奈と佐野愛花、ME:IのTSUZUMI、AKB48の佐藤綺星やOGの横山由依、さらにはポンキッキーズのムックまでもがこの曲のキャッチーなパートを踊っている。 Juice=Juiceもこの勢いのまま昨年11月19日に日本武道館でコンサートを開催し、その熱気で観客を酔わせ、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でも「盛れ!ミ・アモーレ」の一発録り生歌唱を披露した。 流れに乗って昨年12月23日にはライブ音源やTHE FIRST TAKEのストリーミング配信も始まり、Juice=JuiceのYouTubeチャンネルには「盛れミ新規」とのコメントが続出。年末にも「COUNTDOWN JAPAN」でこの曲のパフォーマンスしてみせ、グループ史上最大級のヒットになりつつある。 こうした現状を読み解くために、まずは近年のアイドルシーンにおける「ヒットの方程式」を振り返っておきたい。ここ数年、SNSを起点にブレイクした楽曲の多くは、徹底した「可愛さ」の追求が共通項となっていた。 一番わかりやすくブームとなったのはKAWAII.LAB所属のグループたちで、FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」に始まり、CANDY TUNEが「倍倍FIGHT!」、CUTIE STREETが「かわいいだけじゃだめですか?」と、誰でも口ずさめるキャッチーなヒットを飛ばした。 他にも超ときめき宣伝部の「最上級にかわいいの!」「超最強」、=LOVEの「とくべチュ、して」といった楽曲たちも続いている。彼女たちが提示したのは、衣装の細部に至るまでキュートなコンセプトと自己肯定感たっぷりの歌詞、そして真似したくなるキャッチーな振り付けである。 いかに「可愛らしい共感」を呼ぶかが、一般層へリーチするための条件となっていた。このトレンドは、令和的な自己肯定感たっぷりのアイドル像も規定してきたといえる。

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◆赤い衣装と激しいダンス そんなバズりの方程式が定着してきた中で、Juice=Juiceが叩きつけた「盛れ!ミ・アモーレ」はとにかく熱く圧が強い。もともとこのグループが得意とする情熱的なラテン・ファンクで、赤い衣装と激しいダンスが鮮烈。その意外性が、昨今のキラキラ・キュートな曲に慣れてきたユーザーの心をつかんだ。 それでいて、作詞作曲を担当した山崎あおいによる歌詞は、しっかり今の時代にありがちな自己肯定感の強さも投影している。ありのままの自分以上に、最高に「盛った」自分を愛せと言い放つ歌のストーリーは、やっぱり令和流だ。 そして単に良い曲を出せば流行るとは限らない。今バズっているのは、サビ直前に「シャッターチャンス!」とシャウトし派手に足を蹴り上げ、サビに突入するまでのおよそ30秒間のパートだが、最もインパクトの強いパートを切り取れたことが功を奏した。 サビならばよい、とは限らず、例えば超ときめき宣伝部の「超最強」は、「スマホのカメラロール」が登場するサビ前のBメロパートを切り取った動画の方が、サビのダンス動画よりヒットしたことでバズりを引き起こした。ショート動画が流行るか否かにも、曲の切り取り方が重要というわけだ。 もともと「盛れ!ミ・アモーレ」の盛り上がりにも偶然の下地があった。YouTube番組「ハロ通GAMES」に出演していたハロプロの後輩グループ・OCHA NORMAのメンバーたちが、配信中にこの曲を口ずさんだり、踊ったりしていたのがファンの間でも話題となり、「隙あらばアモーレ」、略して“隙アモ”として定着。 ハロプロ内でブームになる予兆はあったが、曲リリース後のファンからのコールたっぷりのイベント模様が動画で拡散されたり、勢いを察知してグループのアカウントからもメンバーが踊る動画を公開し始めたことで、取り巻く熱気が一般層の目にも留まることとなった。 さらにこのブームが興味深いのは、これまでファンから「ネット戦略が弱い」と目されてきたハロプロがSNSでヒットを叩き出したところにもある。 今では当たり前になった音楽各種のサブスクサービス(Apple Music、Spotifyなど)への配信もハロプロは遅れ気味で、まだまだサブスク解禁された楽曲は少ない。あくまで生歌によるライブパフォーマンスを主戦場としてきたハロプロの、その鍛えた実力がようやくSNSでもバイラルヒットを成し遂げた、という意味でも特筆すべき現象になった。 2013年結成のJuice=Juiceは、今年で14年目。メンバーの入れ替わりを経つつも、ラテン・ファンク、シティポップ……とどんなジャンルも歌いこなせる実力派グループのポジションは譲っていない。 昨年は休養していたメンバーが復帰し、研修生時代から卓越した実力が話題だった大型新人・林仁愛が加入して11人体制での初のシングル曲が「盛れ!ミ・アモーレ」「四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた」になった。 グループの長所を十二分に活かした「盛れミ」の旋風に、ハロプロファンも他のジャンルのファンも色めき立っている。「可愛い」の王道もあれば、こうした「熱い実力派」もバズを引き起こす。そんな多様性で、日本のアイドル界は今年もまた面白くなっていく。 大宮高史 エンタメでは演劇・ドラマ・アイドル・映画・音楽にまつわるインタビューやコラムを執筆。そのほか、交通・建築など街ネタも専門分野。 デイリー新潮編集部

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これは編曲スキルのおかげです。編曲を担当した炭竃智弘さんのスキルです 作詞作曲は山﨑あおいさんですが、編曲したのは炭竃智弘さんです 炭竃(すみかま)氏が言うには、盛れ!ミ・アモーレを一言でいえばロマサガだそうです みなさんはゲームの「ロマンシング・サガ」はご存じですよね? まさにそれです。どこかで聴いたような旋律。そうです スクウェア社のゲーム、Sagaシリーズです。ロマンシング・サガです どこか哀愁を感じる美しいメロディー。ロマンシング・サガでした とくに戦闘曲です。ロマサガというゲームは戦闘曲がとても美しいことで有名です ボス戦ではとくにめちゃくちゃ悲しく美しいBGMが流れます もしもロマサガのボス戦で、盛れ!ミ・アモーレがBGMで流れてもぴったりだと思います そりゃ神曲になるわな

13: 2026/01/03(土) 18:00:45.12 0 >>7 ビヨの曲がEZ DO DANCEにそっくりなのと同じ仕組みか 17: 2026/01/03(土) 18:07:06.57 0 >>7 これ読む限りでは炭竃が山崎のメロディーを褒めてるだけな気がするしロマサガとやらを意識すれば神曲wになるなら話は簡単だけどな 9: 2026/01/03(土) 17:57:43.76 0 振り付けのおかげっていうのはないの? 10: 2026/01/03(土) 17:58:26.64 0 曲がいい それがすべてや 11: 2026/01/03(土) 17:59:32.12 0 12: 2026/01/03(土) 17:59:49.31 0 編集デスクでハロプロの記事は需要がないという理由でいくら芸能記者が書いても表に出なかったとみるべきかと この状況の中でハロプロに注目する記事が表に出るようになった流れ逃すなこの機会を!! 20: 2026/01/03(土) 18:09:03.19 0 >>12 ハロプロの記事でもページビューが稼げるようになったというわけだね 知名度が足りてないので記事名は「Juice=Juice」ではなく「ハロプロ実力派」にされてるけども 23: 2026/01/03(土) 18:11:57.01 0 >>12 CDTVの動画見ててもそうだが明らかにSNS伸びてるし記事にしてアクセス集めることできるってことだろう 27: 2026/01/03(土) 18:15:16.91 0 バズってる言う割には年末年始でテレビ出たの朝4時の一回だけってwwww しかも録画でトークもMCも無し 45: 2026/01/03(土) 18:41:12.31 0 >>27 その出演したポストが既に600万ビューで完全に万バズしてるのがすごいよな 29: 2026/01/03(土) 18:17:28.80 0 スポニチも「バズり曲」って書いてる

Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」MV再生数が500万回突破!「バズり曲」SNSで人気沸騰(スポニチアネックス) https://news.yahoo.co.jp/articles/7f0fb53e5bf682373bd5380fb60e399807601f66 2025/12/31(水) 6:00配信 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」が今年10月にリリースした楽曲「盛れ!ミ・アモーレ」(作詞作曲・山崎あおい、編曲・炭竃智弘)のミュージックビデオ(MV)の再生数が、30日までに500万回を突破した。 同曲のMV(Promotion Edit)がYouTubeの公式チャンネルにアップされたのが9月1日。「バズり曲」としてインスタグラムやTikTokなどで注目され、約4カ月での「快挙」となった。 500万回突破を記念し、グループは公式X(旧ツイッター)に動画をアップ。リーダーの段原瑠々(24)は「年内にかなうと思っていなかったので、とってもうれしいです」と喜んだ。 通常のMVだけでなく、日本武道館公演で披露したバージョン(約254万回再生)、生バンド演奏のバージョーン(約177万回再生)、「THE FIAST TAKE」で披露したバージョン(約275万回再生)などの動画も軒並み注目を集め、全てを合わせて1300万回以上も再生されている。 MVのサムネイル画像に起用された川嶋美楓(みふ=18)は「たくさんのバージョンでも(映像を)出させていただいて、それもたくさんいろんな人に見ていただけて。全部違う魅力があって、違うJuice=Juiceを見られると思うので、たくさん見ていただけていることが本当にうれしいです!」と笑顔で話した。 「盛れ!ミ・アモーレ」はラテン調で、情熱的なメロディーをメンバーが熱唱するナンバー。「油断できないわ、シャッターチャンス」の歌詞とともに大胆に足を振り上げるキャッチーな振り付けに加え、ファンの「盛れ!」「ライライライララ、ライララ~イ」などの熱いコールも加わって現場でも大盛り上がりの楽曲となっている。 さらに、TikTokなどで数多くのアイドル、芸能人らが「踊ってみた」動画をアップすることで人気が広がり、「バズり曲」としてSNSを今でも賑わせている。

48: 2026/01/03(土) 18:53:26.69 0 つべのコメ見たらライブバージョンも15000超えててマジでバズってるな メンバーも可愛いし事務所ここで推せよ また全国リリイベしてもいいだろ 46: 2026/01/03(土) 18:41:30.07 0 適当な記事かと思ったら案外ちゃんと分析してた 引用元:https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee 松岡茉優が2025年最も現場に行ったグループが判明 Next 【セトリ】「Hello! Project 2026 Winter -Silver Trails-」セットリストがこちら! Prev

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