. LBX」”Elegant” グレード内外装・装備内容紹介 他グレード装備差分7個あり【コンパクトSUV】 - 「ムラクモ」カーライフ
LBX」”Elegant” グレード内外装・装備内容紹介 他グレード装備差分7個あり【コンパクトSUV】 - 「ムラクモ」カーライフ
LBX」”Elegant” グレード内外装・装備内容紹介 他グレード装備差分7個あり【コンパクトSUV】 - 「ムラクモ」カーライフ

【新型車紹介】レクサス「LBX」”Elegant” グレード内外装・装備内容紹介 他グレード装備差分7個あり【コンパクトSUV】

ハイパフォーマンス仕様であるMMORIZO仕様を除いて直列3気筒1.5Lエンジンにモータを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されており、FFもしくは4WDが選択可能となっています。MORIZO仕様のパワートレーンの詳細に関してはこちらの過去記事にて紹介していますので、そちらご覧ください。ご覧の通り、Elegantは最も安価なグレードとなっているため、その装備の内容が価格と見合っているかどうかを以降に紹介する装備内容から判断いただければと思います。

LBXには直列3気筒1.5Lエンジンにモータを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されています。ヤリスクロスと同じパワートレーンの構成と勘違いされがちかもしれませんが、特に電動系のパワートレーンが刷新されており、より大電流を流せるバイポーラ型電池の採用などでフロントモータで14ps、44Nmアップとパワーアップしていることで、より電動走行領域の拡張されていることに加え、上質な走りが実現されているとともにバランスシャフトの追加によるエンジン振動の低減、新開発ショックアブソーバの採用によって、レクサスらしい上質な走りへのこだわりを感じる装備となっており、 こちらはElegantのグレードでも共通となっています。

外観紹介

ただ、グレードによって選択できる外板色が細かく設定されており、「Cool」ではご覧の組み合わせ、「Relax」ではご覧の組み合わせ、「Elegant」ではご覧の組み合わせとなっており、注意が必要です。

cool選択可能色 Relax選択可能色 Elgant選択可能色

Elegantの仕様でもフロントフェイス周りに関しては他のグレードとの質感の差分はありません。

これはヤリスクロスと比較すると全長+10mm、全幅+60mm、全高-35mm、ホイールベース+20mmとなっており、よりローアンドワイドなシルエットとなっていることがわかります。ただ、単純にデザイン優先というわけではなく、全高が1550mm以下とすることで機械式駐車場にも対応できるようにされていたり、最小回転半径がヤリスクロスよりも小さい5.2mであったりと、取り回し性にも配慮された、まさに気兼ねなく運転できる高級車であるといえます。サイドのシルエットで特に目を引くのがやはりタイヤの存在感であり、コンパクトなボディに組み合わされた大径ホイールが凝縮感を強調しています。また、サイドのボディラインに関してもリアフェンダーの盛り上がりを強調するように形成されており、こちらでもSUVらしい力強さを感じさせてくれます。そのようなシルエットでありながら、Bピラーのピアノブラック塗装や、シルバーメッキの加飾がルーフのラインに沿って与えられているなど、高級車としての質感も担保されており、所有満足度を高めてくれるこだわりを感じるものとなっています。 サイドデザインに関してもグレードごとで質感に差分があるということはありません。

ホイールデザインはこのようになっており、タイヤサイズは225/55R 18インチとなっていますが、こちらはCool専用のホイールデザインとなっており、グレードごとで専用のホイールデザインが与えられており、 Elegantの場合、1インチ小さい、タイヤサイズが225/60R 17インチのものが与えられ、オプションでRelaxと同じデザインのホイールデザイン、サイズへと変更可能となります。

また、Coolグレードの場合、ブレーキキャリパーがブラックとなっており、足元が引き締まった印象となりますが、 Elegantの場合、Relax同様、ブレーキキャリパーが無塗装となっています。

内装紹介

この車両には非常時などの外部給電用のコンセントが装備されていましたが、こちらは「Cool」「Relax」同様、Elegantにはオプションとなっています。

内装色に関してはLBXとしてはご覧の5パターンが設定されていますが、グレードによって選択できるカラーが異なっており、 Elegantの場合はブラウン系のモーヴ、ホワイト系のソリスホワイトのみ選択でき、ブラック系のカラーは選択できない点は注意です。 また、素材に関してもCool、Relaxに関しては本革基調となっていますが、 Elegantでは合成皮革であるLtex素材が使用されており、素材にも違いがある点は要チェックです。

左側にオーディオ操作系、右側に予防安全系のスイッチが集約されていることに加えて、 ヘッドアップディスプレイと連動したタッチトレーサーシステムが装備されていることで目線をそらさずに運転に必要な情報や、各種操作が可能となっていますが、こちらは「Cool」「Relax」同様、Elegantにもオプションとなっています。

その他機能としては、ステアリングヒーターが装備されていますが、 「Cool」「Relax」に標準装備となっているパドルシフトがElegantには装備不可となっています。

さらなる安全装備として、 渋滞時に車両が運転操作を実施するアドバンスドドライブやリモート操作にて車両が駐車を実施するアドバンスドパークなどのより高度な運転支援機能に関しては「Cool」「Relax」同様、Elegantにはオプションとなっています。

内装関係装備として、アンビエントライトの設定もあり、その時の気分に応じて照明の雰囲気を変更可能であり、光による演出でも質感が担保されていますが、 Elegantではアンビエントライトがホワイトの単色しか選択できない点は注意です。

オーディオシステムに関しては標準では6スピーカーレイアウトとなっており、 レクサスお馴染みのマークレビンソンオーディオシステムに関しては「Cool」「Relax」同様、Elegantにはオプションとなっています。

ナビ画面の下部には置くだけ充電スペースが設けられており、スマホの充電が可能となっていますが、こちらも「Cool」「Relax」同様、Elegantにはオプションとなっています。 またあまり大きなスマホのサイズには対応できなさそうですのでそちらも要チェックとなっています。

また、ご覧のようにブラウンのステッチが入っていることで質感と「Cool」の世界観にあった見た目が演出されています。 「Elegant」の場合、シート素材がLtexとなることに加えて、ステッチのパターンも異なり、見た目の印象も大きく異なります。

見積シミュレーション

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[愛車遍歴] 2015.04 ~ 2016.07 ホンダ「ストリーム」 2016.07 ~ 2018.12 トヨタ「マークエックス G's」 2019.01 ~ 2019.12 トヨタ「C-HR」 2020.02 ~ トヨタ「GR スープラ」

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