. LX-Restore Station
LX-Restore Station
LX-Restore Station

Без кейворда

(1)周囲の電極に触れていない。 (2)高さが低くなり、筐体の歪みで押されることが無い。 (3)足が短いので、しっかり固定され震度に強い。 (振動で、半田部が劣化しにくい) 裏蓋を取り付ける際に、水晶に当たる場合は、突起をトリム(切断)します。 (この突起は、補助電池が内部に侵入しないようにするダムの働きがありますが、水晶自体が突起の役割をします。)

若松水晶は、特注で小さく作られているだけあって、取り付け位置は標準水晶を残したまま可能です。 若松倍速水晶の上には標準水晶が残されており、足だけが浮いた状態にされています。 したがってもし標準速に戻したいときや、切り替えスイッチをつけたいときにでも容易に対処できます。 左の写真は、交換した水晶が正常に発振しているかどうかの確認をするテスト画面です。 別に水晶用では無く、200LXに備えられているテスト機能を使うものです。(ESCキーを押しながら電源を入れるとテスト画面になります。)

すなわち、テスト画面のTIMERSを実施することで、現れた数字から発振状態を確認できます。 この画面ではTIMERの値が16382なので、通常の値10809と比較すると、16382/10809=1.5155倍で発振していることがわかります。 尚、標準速以外では、time badと表示されます。 倍速ですと21623、22723位、爆速ですと24536位になります。 2006.05.01 実験的にクロックダウン(約半分)をしてみました。 7.5Mhzの水晶に換えてみたところ、ゆっくり動作し、これは予想できたのですが、画面にひどい「ちらつき」を生じ、まともに見えないような状態でした。 参考まで 表面実装用の水晶も良好に使用できます。 写真左 この水晶(写真内の左側)は、HC49/US形状のものですが、周波数は31.67355MHzでした。(写真内右は標準水晶)

追加2008.06.11 周波数31.67Mhzの水晶振動子にも、標準型と全く同じ形状のものがあります。(写真内、上は標準水晶、下は倍速水晶)

もっとも汎用32.000Mhz(メガヘルツ)水晶でも全くと言って良いほど使用上の違いがありませんので、困ることはないかと思います。 追加2009.03.24 水晶切換使用参考 二段階切換 三段階切換 四段階切換 交換の仕方 ■部品頒布■ 倍速化でドライバを入れなくても表示が乱れない例

ドライバ関連 haruya氏のホームページ で倍速、爆速ドライバを公開しています。 追加:2013.10 倍速ドライバが入手できないとうメールを以前受けました。 haruyaさんのページのwaybackmachine アーカイブが残っています。 ここからまだドライバもダウンロード可能です。 ⇒ここもリンクが切れていました。

紀伊国屋書店のページ(2013.10.10) ALL THAT FHPPCというデータ集CDに収録されており、現在でも購入可能かもしれません。 紀伊国屋書店のページには表示があります。 他にも貴重なSOFTWAREが収録されていますので、持っていて損は無いと思います。

ALL THAT FHPPC CD-ROMの ディレクトリ (HP100/200LX FHPPC LIBRARY DATA PACK) (フリーソフトウエア & データ集) オカヤシステム \FHPPC\LIB07\07_757 のディレクトリ 1998/12/06 22:33 13,081 CLKUPDRV.LZH

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