. W1S,W1SA,W3のオイル交換~エンジン・クラッチ・ミッション、オイルの抜き方と注入方法 | カワサキオート
W1S,W1SA,W3のオイル交換~エンジン・クラッチ・ミッション、オイルの抜き方と注入方法 | カワサキオート
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W1S,W1SA,W3のオイル交換~エンジン・クラッチ・ミッション、オイルの抜き方と注入方法

【あ】 【A】 旧車用エンジンオイル~旧車にお勧めのオイルを紹介 Z1/Z2、「Z系」で是非とも使いたいオイル Z1に乗り始めてから約30年、現在に至るまでに数えきれない程の種類を使い、それは良くも悪くも自身の経験として養われてきました。 .

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エンジンオイルの交換手順

  • アイドリングが安定するまで暖気運転を行う。
  • センタースタンドをかける。
  • 右側・後部シフトリンクロッドを外します(M6ボルト・10mmメガネレンチ使用)。
  • オイルタンク下、17mmヘッドのオイルドレンボルトを緩めます(外れるギリギリまで)。17mmメガネレンチ使用
  • 「漏斗/ジョウゴ」を用意してオイルを受ける準備が出来たらペンシル型マグネットなどでドレンボルトを回して取り外す(ジョウゴ内にボルトを落とさない様にする為)。
  • オイルが出なくなったらドレンボルトを取り付けリンクロッドを仮止めする。
  • エンジンをかけ(回転は上げずアイドリング)、5~10秒ほど回したらエンジンをストップさせる。
  • 漏斗をあてドレンボルトを外すとエンジン側に残ったオイルがタンクに戻され再度ドレンから残りのオイルが排出されるので、これを2~3度繰り返す。
  • オイルキャップを外し給油口よりエンジンオイルを注ぎ入れる。
  • 2L程入れたらキャップを締めエンジンをかけ軽く温まったらエンジンを切り、30秒程おいて油面が安定するのを待つ。
  • オイルキャップに付いたレベルゲージで量を確認する(中央より上、約2/3程の位置)。
~~~これでおおよそ オイル量は2.4~2.6リットル です。

他銘柄に入れ換える場合はオイルパンも外してあげるとオイル残りはほぼ解消されます

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エンジンをかけたまま素早くジョウゴを取り付けオイルを排出する方法 もあります。この場合オイルは良く抜けるのですがエンジンが完全に温まっている状態ですと各部にダメージを与え兼ねませんので、軽く温める程度で行います。それ以上に油膜切れを起こさないしっかりとしたオイルを使っている事も条件のひとつです。

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クラッチオイルの交換手順

  1. サイドスタンドをかける。
  2. クラッチカバー下側の13mmヘッドのオイルドレンボルトを外しオイルを抜く。13mmソケット使用

★アルミのガスケットは2回程使えます。 ★ここのガスケットも2回程再利用可能です。

ミッションオイルの交換手順

  1. センタースタンドをかける。
  2. ミッションケース裏側(ケース下側)オイルドレンボルトを外す。14mmメガネレンチ使用

ボルトヘッドは「14mm」です。 一気に注ぐと規定値より前にチェックボルトから勢い良く出てきてしまうので徐々に流し込むように注入します。 W1S,W1SA,650RS/W3 ~オイル交換についての補足情報

Wシリーズ オイル交換データ Wのオイルは3種独立 Wシリーズはエンジン・クラッチ・ミッションと部屋が3箇所に分かれています。 よってオイルは3箇所から抜きそれぞれに注入します。 エンジンオイルがクラッチと分離されているので、通常使えない.

kawasaki-auto.com 実際の交換作業では、エンジン・クラッチ・ミッションの3箇所でおおよそ「3.2L」のオイルを使います エンジンオイル交換の必需品 ~Wにお勧めのオイルジョッキについて

オイル注入用オイルポット・オイルジョッキについて エンジンオイル交換にあると便利 ジョウゴを使う人も多いですが、揃えておくと便利な道具のひとつです。 各メーカーで目盛りの「誤差」 規定量はオイルレベルゲージで確認 ゲージにてオイル量を確.

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【カワサキオート】 旧車色の強い老舗店にて30年Z-1に携わり、修理・レストア・改造(カスタム)など全てに於いて秀逸。 W3(650RS)もZ同様にキャリアは長く、修理含め細部に渡り拘ったレストアを得意とし、造詣の深い技術で丁寧な作業を心掛けています。 30年の経験の中でメーカー・車種・排気量問わず整備をしてきた知識は豊富で、スクーター含むミニバイクから現行モデル、旧車全般に渡り広くカバーしています。

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