. MTB旅行したら超楽しかった件(序章)計画&装備&情報まとめ | やくだった~
MTB旅行したら超楽しかった件(序章)計画&装備&情報まとめ | やくだった~
MTB旅行したら超楽しかった件(序章)計画&装備&情報まとめ | やくだった~

女ぼっちで厳冬期・北海道を自転車MTB旅行したら超楽しかった件(序章)計画&装備&情報まとめ

12/28(1日目)移動日:名古屋ー新千歳ー女満別ー網走 12/29(2日目)メンテナンス&買い出し:ランプ・ライダーハウス泊 12/30(3日目)ツーリング1日目:網走ー斜里 48.64km、ホテル泊 12/31(4日目)ツーリング2日目:斜里ーウトロ 39.41km、道の駅ウトロ 泊 1/1(5日目)ツーリング3日目:ウトロー知床岩尾別ーウトロ 24.1km、ご飯屋さん宅 泊 1/2(6日目)ツーリング4日目:ウトロー斜里 41.26km、道の駅ウトロ 泊 1/3(7日目)ツーリング5日目:斜里ー川湯温泉 45.31km、EZOライダー 泊 1/4(8日目)ツーリング6日目:川湯温泉ーコトン温泉ー和琴温泉 22.71km、キャンプ 1/5(9日目)ツーリング7日目:和琴温泉ー摩周ー(電車)ー塘路 17km、個室トイレ 泊 1/6(10日目)ツーリング8日目:塘路ー釧路湿原ー釧路 45km、ホテル泊 1/7(11日目)レンタカー:釧路ー鶴居村ー阿寒湖温泉ー釧路。空路にて釧路ー新千歳ー仙台ー名古屋

総費用(滞在費・移動費・食費など)

航空券の手配

今回はアメリカ系航空会社、 ユナイテッドの特典航空券 を利用。 日本国内線はユナイテッドの特典航空券が一番お得。 どんな遠くまで行っても 5000マイル。

宿

機内持ち込み物の重量超過は回避する

受託荷物(預け荷物)にするもの

例) ナイフ 、ハサミ、先がとがったもの 15cm以上の工具(ドライバー、スパナ、折り畳み六角レンチ=開いた時に15cm以上になったらアウト)

航空:機内持込・お預け手荷物における危険物について - 国土交通省 www.mlit.go.jp 388 shares 6 users 27 pockets

・・・ってか、そもそも自転車で使う六角レンチのサイズは2、3サイズしかないので、 単品の六角レンチ に切り替えたほうが軽量化にも良いと思う。

①自転車(青ブルーシート):16.5kg ・・・自転車本体13.5kg 、スパイクタイヤ2、タイヤチューブ2、キャリア含む) ※タイヤチューブは空気を抜くこと。スパイクタイヤ重いね。

②赤ザック:3.5kg ・・・テント、テントポール、ロールマット、シュラフ、長い工具、ナイフ、 ※大きくてかさばるもの。手荷物検査で危険物と判定されるもの等々

機内持ち込みにするもの

機内持ち込みもサイズ、重量制限あり。 とはいっても そこまでうるさくはない。 明らかに大きなサイズのカバンを持っていると止められるが厳密に重量を計らない。

ANA 国内線機内持ち込みサイズ、重量 機内持ち込みのカバンに入れるモノ
  • バッテリー、電池、15cm以内の工具(六角レンチ)、ペダル、液体物、缶ジュース、缶ビール
  • 「ペダル」は機内持ち込みができた。(ペダル重いから…。でも検査員で違うかもなぁ)
  • 工具は15cm以内にして機内持ち込みにする。
  • 国内線は機内持ち込みに液体物、食べ物を持ち込んでよい。未開封のビール缶をたくさん持ち込んで良い。
服はどこに入れて運ぶ?

輪行について

【2018国内線】飛行機で自転車を輪行したった!やり方・組立まとめ!スカイマーク編 やくだった~ 1 user 2 pockets 国内線の飛行機輪行のノウハウ! 初心者!女ぼっちで格安100均レジャーシートで海外アフリカへ飛行機で輪行してみた! やくだった~ 2 shares 1 pocket 100均レジャーシートで自転車を包んで飛行機に乗せます。

装備について

貧乏OLのアコンカグア登山の装備&食料&通貨&保険のお話(6000m~8000m峰の.

登頂記録も制作しましたー。ご興味のある方。ご覧くださいませ m( _ _ )m※このページは書きかけです~!(T T) 仕事&中国語学校&中国語の宿題が多くて、こっちの更新が中々手つかずです…。追加内容:2018/12/6 画像追加追加内容:2018/01/29 一部リライト&タグ.

やくだった~ 3 shares 3 pockets 服などの装備について ニュージーランドの最北へ!30代OLの自転車テントぶらり旅行(準備編)走行ルー.

ニュージーさいこー。ただの平凡なド文系30代OLですが2017/12~2018/01の会社の長期休暇でニュージーランド北島・最北の岬まで自転車ツーリング・キャンプ旅行へ行ってきました。(経路:オークランド~ 最北の岬・レインガ岬 ~ リゾート地・パイヒア)その.

やくだった~ 1 pocket 自転車装備について(これは夏版)

スノーブーツの選び方

前回の「厳冬期北海道MTB自転車旅行」ではホームセンターで売っていた防寒ブーツ1980円で行ったが、なにも知らないと凍傷のリスク激上がりなので、今回はスノーブーツを手に入れた。 結果的には「ソレル アルファパックXT」を買った。(ソレルのグレイシャーXTと悩んだが)

  • たまたまフリマアプリで安く手に入った(そしてのちにこれが悲劇を生み出す)※これがかなり大きい
  • ほどよい防寒スペック(マイナス50度までOK)と、他の商品と比べた、重量の軽さ
試着できるなら試着した方が良い。

で、東海エリアだと、そもそもこのレベルのスノーブーツは置いてなかった。 ソレルの直営店(名古屋・栄のナディアパークの1F コロンビア クレアーレ店)にもいったけど 一番オーソドックスなカリブーしか置いてなかった。まぁ売れないだろうからねぇ。 カリブーはマイナス40度までOK。しかも二万円位する。高い。

スノーブーツのサイズ・大きさは重要

登山用厳冬期靴下を履いても、まだ足のサイズに余裕がある方が良い(空気の層を作る空間を生み出すため) 特につま先は少しでも当たるようならやめておく。凍傷にならないように。 私は 素足22.5cm、通常運動靴23.5cmだが、ソレルは25.5cm(26cmでもよいと思う)を使っている。 つまり 通常運動靴より2cm上のサイズ だ。

ちなみに北海道の斜里町「坂本ホーマ」に行ったらこんなブーツ売ってた。 釣り具メーカーのRAPALA アイスブーツレディー 3900円 マイナス30度までOK。 これで良いように思えるが…。

RSLC Lady レディー ブーツ下限温度-30℃ https://rapala-e-shop.com/items/5636f5bd3cd482bf06000498

スパイクタイヤについて

毎度恒例スオミタイヤ(ノキアンタイア)! スオミエクストリーム SUOMI EXTREME!

ごっついスパイク! 300本ピンが打たれている。 スリップしらず。

ちなみに生産は フィンランド です。 雪深い国で作られているだけありますな!

ガス缶の調達、食料、水の確保

【装備あれこれ】持って行ったモノ、持って行かなかったモノなど

持って行かなかったもの
  • 軽量ダウンジャケット:アウターダウンジャケットあるので不要
  • フリースズボン:ダウンパンツがあるので不要。
  • オーバーミトン:オーバースペック
  • テントシューズ:寒かったら空のザックに足ツッコんで寝れば良い。
  • GPS:スマホで十分
  • 太陽電池充電器:米軍仕様のモノ。北海道は日照時間が短い&日が弱いので発電力が弱い。
  • アクションカメラ:SONY AS300 いつもなら自転車のハンドルにアクションカメラをつけるが、気温がマイナス10度だと起動しない可能性あり。常時懐に入れておかない使えないためカメラはSONY RX100 1つにした。
持って行かなかったが「必要になったもの」
  • コッヘルの上 今回の火器・器はジェットボイル&コッヘル下&ジェットボイル付属のカップのみ。しかしコッヘル下でOD缶(ノーマルブタンガス)を温めながら調理をすることになったので 結果、器具が足りず、ジェットボイルで直接ラーメンをゆでるということになってしまった! 基本的にはジェットボイルは「お湯のみ作る」というマイルールを作っているので (そうしないとラーメンゆでた後に洗わずに白湯を作るという事になるので…) それを破ってしまったので反省。
  • ベイパーバリア用手袋 意外にも紛失する。世界は白で、半透明白色のベイパーバリア用の手袋を落とすとどこに行ったのかわからなくなる。要注意。2日に1枚なくしていた!(なくしすぎ!)もう少し予備を持っても良いかもしれない。
  • 防寒ブーツの修理で必要になったモノ (応急処置1)登山靴の紐、結束バンド、針金&ペンチ、ケブラー糸 (応急処置2)ボンド(主成分はスチレンブタジエンゴム)&ガムテープ(ボンドで貼り付けた靴底をしばらく固定する。) これからは 針金、結束バンド、ペンチ、ケブラー糸位は持って行く。
  • エンドバーに防寒 ダウンミトンをつけていても金属むき出しのエンドバーをずっと握っていると、手が冷たくなってくる。 軽量化もしたいが、何か防寒になるものをエンドバーに巻き付けていくとよい
持って行ったが「使わなかったもの」
  • バラクバラ:しかし次回も持っていく
  • ライトシェルジャケット:しかし次回も持っていく 行動中は大体、アンダータイツ&長袖&ゴアテックス製ヤッケ で十分だった。 行動終了後はそれにダウンジャケット&フリースジャケットを羽織ればあとは不要だった。 行動中の気温はおおむねマイナス5度。海岸線沿いだからだろう。 夜はテント内はおおむねマイナス10度。 公衆トイレはプラス10度に大体設定されていた。
  • 手袋/中手(フリース素材):しかし次回も持っていく インナー手袋&ベイパーバリア用手袋&ダウングローブ で十分だった。 インナー手袋&ベイパーバリアでもスマホの画面をいじることが可能だった。 ※恐らく手が湿気っていたため。寒いところだと手袋外すの御法度だけど…。
  • CB缶→OD缶変換キット CB缶→OD缶ブタンガス詰め替えアダプタ、CB缶→OD缶変換アダプター、OD缶湯煎用300mlマグカップ 結局OD缶一つで今回のツーリングは終了したため、ブタンガス詰め替え作業や、CB缶を直接使う機会はなかった。
持って行って助かったもの、良かったもの 山専ボトル900mlは必須!

行動終了後、ノルマンブタンガスから火を起こす時にお湯(「呼び湯」っていいっていいのか?雪山での水作りの「呼び水」のような感じ)が必須。 ※気温がマイナスだとブタンガスは液体になってしまう。 そこでOD缶をお湯につけて気体にして初めて点火可能になる。 ハイパワーガス(プロパン&ブタン混合)でもやはり気温がマイナスだと火が非常に弱いのでお湯が必要になる。 ※寒い環境だとプロパンを先に使い切りやすい。ガス缶にはまだ残ってるのに火が付かないって場合はブタンガスが残ってしまっている。

・夕食作る前:山専ボトルの中身のお湯を熱湯で満タンにする。それから調理。 ・夕食後:山専ボトルに熱湯を満タンにする ・朝食作る前:山専ボトルのお湯を使って火を起こす→まず山専ボトルの中身のお湯を熱湯で満タンにする。そして調理 ・朝食後:山専ボトルの中身のお湯を熱湯で満タンにする。それから調理。

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“女ぼっちで厳冬期・北海道を自転車MTB旅行したら超楽しかった件(序章)計画&装備&情報まとめ” への2件のフィードバック

見学者 より:

「女ぼっちで厳冬期・北海道を自転車MTB旅行したら超楽しかった件」、一通り拝見しました。 実体験に基づく素晴らしい記事ですね。 トラブル対策は、非常によかったです。

miyukix より:

見学者さん>>わ~。コメント&読んで頂いてありがとうございます~(^〇^) トラブル対応は中々テンパりました!でもこの時の経験を生かしてさらに優秀な修理方法を編み出したので、また記事にします。 「厳冬期・北海道、女ぼっち自転車旅行」は話が途中で放置プレイしちゃってるので、そろそろシーズンなのでまた時間見つけて続き書きます~。またお時間あります時に、是非お立ち寄りくださいませ~。それでは今後ともよろしくおねがいします~。

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名前:miyukix 性別:おんな 職業:IT系デザイナー 趣味:自転車、登山、海外放浪、旅、アウトドア

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