Без кейворда
こんにちは、 阿波踊り用品専門店 岡忠 です。
阿波踊りの本場徳島にて、阿波踊り衣装や鳴り物、用品を製作・販売しております。
ほとんどのスタッフが阿波踊りの踊り子や鳴り物をしている阿波踊り漬けの会社です。
本日はこだわりの 『大太鼓ベルト』 をご紹介いたします◎
- ■大太鼓ベルトとは?
- ■大太鼓ベルト『ワイドロック』『スタンダード』とは?
- ・旧モデル(従来品)との比較
- 1.肩部分のクッションの改良
- 2.胸もとの金具部分の改良
- ・ニューモデル「ワイドロック」と「スタンダード」の比較
- 1.2つのベルトのコンセプトのちがい
- 2.金具の材質とフックの形状のちがい
- 3.胸元の金具の大きさのちがい
- 3.カラーバリエーション
立ち歩きながら演奏する阿波踊りの大太鼓。
大太鼓を担ぐために必要となるのが『大太鼓ベルト』 です。
2018年に新登場した大太鼓ベルトの『ワイドロック』と『スタンダード』 の2種類のベルト。
2種類とも、2018年以前に販売していた従来品を改良した仕上がりとなっています。
そして、なんといってもMade in Japan.
■大太鼓ベルト『ワイドロック』『スタンダード』とは? ・旧モデル(従来品)との比較まず、旧モデルとニューモデル(ワイドロック・スタンダード)を比較しながら商品の詳細をご紹介いたします。
1.肩部分のクッションの改良まず大きく改良されたのは、肩クッションの部分。
ワイドロック・スタンダード共に、 肩にあたるクッション性を大幅にアップ させています。
約2倍のクッション で、付け心地が楽でやわらかに。
ワイドロック・スタンダード共に、約50mmの厚み となっております。
クッションの位置も変更 されて、 より肩への負担が軽減される作りに改良 されています。
約80mm、クッションのはじまり位置を胸側にずらすことで、より快適に付けていただけるようになりました。
装着すると、 肩のクッションのはじまりの違い がよくわかります。
【旧モデル】
【ニューモデル(ワイドロック・スタンダード)】
写真は「スタンダード」
クッションのあたりはじめが広くなった ので、ずいぶん楽になりました。
2.胸もとの金具部分の改良胸元にくる金具の大きさと形状も改良 しました。
■金具の大きさの改良
旧モデルより大きく改良 したことで、 より楽にゆったりと 付けていただけるようになりました。
【胸元の金具サイズ比較】
(ニューモデルの比較は、ブログ下記にてご紹介)
■金具の形状の改良
金具の形状は、旧モデルの金具が直線なのに対し、 ニューモデルの金具は少しカーブをかけています。
この形状が楽々ポイント。
ベルトの首肩へのあたりを緩やかに するために、このような形状に設計しています。
旧モデルは少し首元が締め付けられる窮屈さがあるということで、改良されました。
【旧モデル】
【ニューモデル】
(写真はニューモデル「スタンダード」ベルト)
金具を湾曲させることで、 ベルトが外側へ向き、首元のあたり具合が緩やかに なっています。
3.金具は職人の手曲げ加工!旧モデル、ニューモデル共に、誇る部分は、金具の手曲げ加工。
職人の手により1つ1つ曲げられていて、 プレス加工品より強度が高い です。
プレス加工品に比べお値段はその分高くなるかもしれませんが、長くご愛用いただけるように、職人の技を大切にしています。
では、ニューモデルの「ワイドロック」と「スタンダード」は何が違うのか?
今度は新しいこの2種類を比較しながら、ニューモデルをご紹介いたします。
・ニューモデル「ワイドロック」と「スタンダード」の比較【ワイドロック】
【スタンダード】
1.2つのベルトのコンセプトのちがい「スタンダード」 は、その名のとおり標準仕様 として作られました。
できるだけお値段をおさえて、かつ旧モデルよりも良いものをと改良しました。
▼金額など詳細はこちら
「ワイドロック」 は、快適さを重視 、追求して作られました。
ベルトの金具やフックなどを改良し、より快適にご使用いただけるように工夫 されています。
▼金額など詳細はこちら
2.金具の材質とフックの形状のちがい「ワイドロック」と「スタンダード」の大きく違うところは、 金具部分 。
金具の材質とフックの形状 が異なります。
金具材質は 鉄メッキ 。
大太鼓のカンに引っ掛けるフックも旧モデルと同じもの を使用しています。
【胸側・太鼓の上部のカンに引っ掛けるフック】
太鼓カンへの引っ掛け具合はこのような感じ 。
旧モデルと同じで、 フック横のつまみを下にスライドさせながら取り外し する 必要があります。
【太鼓の下部のカンに引っ掛けるフック】
太鼓カンへの引っ掛け具合はこのような感じ 。
この仕様も旧モデルと同じです。
この下部のフックは、慣れると問題ないのですが、引っ掛ける時に少しコツが必要に。
下部の2つのフックの内、 片方のフックをカンに引っ掛けて、もう片方を引っ掛ける時、はじめに掛けていたフックが外れてしまうことも。
コツは、 片方を引っ掛けた後、ベルトが外れないように体でテンションをかけながら(引っ張りながら)もう片方を掛ける とうまく付けていただけます。
金具材質は ステン 。
大太鼓のカンに引っ掛けるフックは より取り外ししやすい仕様 になっています。
【胸側・太鼓の上部のカンに引っ掛けるフック】
太鼓カンへの引っ掛け具合はこのような感じ 。
カンの輪にあてて押し込むだけで 簡単に引っ掛けられる仕様 に。
【太鼓下部のカンに引っ掛けるフック】
太鼓カンへの引っ掛け具合はこのような感じ 。
旧モデルやスタンダードのフックと比べ、 より外しやすく、付けやすい仕様 に。
メッキ と ステン の違いは、 サビにくさ 。
ステンの方がサビに強い です。 金具の強度自体もステンの方が硬く強い です。
3.胸元の金具の大きさのちがい胸元の金具部分の大きさ にも少し差があります。
【胸元の金具大きさ】
スタンダード 約6.5センチ
ワイドロック 約11.0センチ
装着した雰囲気はこのような感じになります。
【スタンダード】
【ワイドロック】
ワイドロックの方が、金具サイズが大きくなるので、よりゆったりとした付け心地 です。
体の大きな方や首周りが大きい方には、ワイドロックをおすすめいたします。
3.カラーバリエーションお色は、 全7色 。
紺・赤・円地・水・若草・白・黒のラインナップ。
大きな太鼓をかかえて、桟敷を移動、演出・・・
本当に大変ですよね・・・スタッフを含めて、みなさん、痛みと戦っているはず。
華やかな一見とはちがい、痛みだらけの阿波おどり。
岡忠の商品開発部のコンセプト、「少しでも楽に、その分楽しく」
少しでも、楽に快適な阿波おどりのお手伝いができると幸いです。
大太鼓肩かけベルト「ワイドロック」と「スタンダード」。
店舗・ネットショップ共に、好評販売中。
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