話題のタイ・チュラポーン王女、1990年代に父・プミポン前国王に勘当されていた! 秋篠宮と日本の支援だけが頼り?
プミポン国王とシリキット王妃の末娘、チュラポーンは1957年生まれ。全身性エリテマトーデス(SLE)を患っており、近年は国内での活動を減らしているが、ヨーロッパに頻繁に出かけて治療を受けている。
チュラポーンは「プリンセス・エンジェル」と呼ばれる姉のシリントーンとは異なり、心置きなく話せる相手がタイには殆どいなかったようだ。虚弱体質で病気がち、陰気くさい性格のチュラポーン王女は高価なファッションやジュエリーに夢中で、きょうだいのなかで最も甘やかされて育ち、農村地域の素朴な人々と接することは苦手だった。
側近に厳しい注文をつける王女。米国に暮らしていたとき、社交界の人々はある晩餐会で、使用人たちが四つん這いで王女に仕えている様子に仰天したという。
結婚と離婚
父・プミポン国王と不仲に
プミポン国王は子供たちの中で、常に自分に寄り添い、公務を補佐してくれていたシリントーン王女を最も信頼していた。一方、妹のチュラポーン王女は1990年代に、父・プミポン国王と不和になっていた。
チュラポーン研究財団とチュラボーン王立アカデミーにおいて、研究への助成金が不正に支払われていることが発覚し、王女が批判を浴びている様子に、国王は胸を痛めていると表明した。
ところがチュラポーン王女は「教授、医師で空軍元帥のチュラポーン王女より」と署名した何とも無機質な手紙を書き、国王をひどく失望させた。国王はそれ以降、2度とこの娘と話をしようとはしなかったという。
◆チュラポーン研究財団で何が起きていたのかチュラポーン王立アカデミーは、研究論文における不正行為が発覚し、懲戒処分を受けたことを発表した。同アカデミーは当該職員を解雇し、公式Facebookを通じてその旨を伝えた。
タイ国籍の教授が、研究論文を外部から調達して共著者、あるいは筆頭著者となっていたといい、代わりに金銭を受け取って論文中に企業名を掲載するなどしていた。同アカデミーはガバナンス原則に基づき、業務上の透明性と誠実性を重んじるよう職員全員に指導したという。
糾弾したのは、カセサート大学で化学を教えるウィーラチャイ・プッタウォン准教授。「少なくとも10人の大学で、海外で書かれた研究論文をお金で購入していたこがわかった。その中に、チュラポーン王立アカデミーの教授が含まれている」と主張した。
◆タイの王位継承劇は日本が抱える問題と似ている2016年にプミポン国王が崩御される前、王室と国民は共に “このままだと不人気な王族が国王に即位する” という大きな不安を抱えていたのだ。
◆コソコソ、ヒソヒソと「通訳なし」で画像および参考: ・『外務省』 ODA予算・実績 ― 国別援助実績1990年までの実績 タイ
・『WikiLeaks』Thailand’s Moment of Truth (Part One of Four) Andrew MacGregor Marshall
・『Thaiger』Bangkok academy deals with serious research publication misconduct
こちらも読まれています! 2件のコメント 匿名 2025年10月31日おかわいそうですが、これも秋篠宮家不幸の法則適用の典型的事例なのではないでしょうか。 昭和電工の阿賀野川有機水銀垂れ流し公害事件「新潟水俣病」では、認定基準を巡って、いまなお紛争中です。こうした阿漕な一族の出なのでは、およそ日本の象徴になどには相応しくはなく、公害の被害者が到底納得できないケチな賠償交渉をされているのが嘆かわしい限りです。 今年の6月にも新潟水俣病の記事が新聞に出ており、真っ先に文仁氏のことを想起させられました。 「新潟水俣病」の禍根跳ね返しが、偽皇族による皇位簒奪支援の動機となり、タイに正妻がいたのに紀子氏と重婚したのではという、とんでもない疑惑まで発生。巨額のODAがタイに注ぎ込まれ、それが口止め料になり、悠仁sや悠子s達をタイで用意してもらった…とくれば、もはや泥沼もいいところです。
日本の報道機関が 報道しないチュラポーン王女 2025年10月30日プミポン国王とシリキット王妃の末娘、チュラポーン王女… シリキット王妃が 病に臥してるのに、何故 日本に来たのか?(2週間の予定) 何処に宿泊したのか…宮内庁は御存知のはずだろうけど、報道は無し。 ショート動画【まゆみ 73】にかなり詳しく語られています。短い動画だけど、何編もあって、興味深い内容です。 宿泊先は「帝国ホテル」、病状は芳しくなく、話す声からして 大変そう。歩くのもやっとの様子。 結局 1週間程でタイに帰国したそう。 プミポン国王との対談、葬儀(呼ばれなかったけど 礼宮は家族4人で押し掛けたそう) 映像も内容も 素晴らしいので、ぜひご視聴ください。