NHK生放送でいきなり老人がブチ切れ 「放送事故」なのか、それとも
問題の番組は昼に生放送している「ひるブラ」で、2012年2月21日放送は「マニアが集う ディープ大阪」をテーマに、大阪日本橋にあるオタク系の店を訪ねた。この日のレポーターは野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の片岡安祐美さんと、吉田浩アナウンサーだった。 2人は日本橋にある電子工作の店、やスィーツ店、コスプレメイクの店を訪ねた。途中からメイド喫茶のメイドさんや、地元の戦士ヒーロー「地球戦士ゼロス」なども登場し街を案内した。「ツンデレ」が売りのクレープ店では、吉田アナウンサーが頬を女性店員に思いっきり引っ叩かれる演出もあった。 そして一行は「都会の真ん中でほっこりしたい」とし、温泉旅館風の「足湯」の店に向かった。入り口の扉を開き、女中さんの衣装を着た店員が見えたそのとき、70歳くらいに見える一人の男性がカメラの前に割り込んできた。 画面に顔が大写しになった男性は、
「入ろ、ここ、なぁ、入ろ、ここ」
と店の中を指差した。一緒に来た友人に語りかけているようでもあり、カメラ目線だったため、テレビの前の視聴者を誘っているようにも見えた。そして横を向き、意味不明な言葉を発したあとにブチ切れて
「なんでやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
と大声で恫喝するように叫んだ。その一部始終が放送されることになってしまった。 スタジオで進行役をしていた勝俣州和さんは、
「お客さんじゃないですか?」
などとつぶやいた。現場にいた吉田アナは誰に言うともなく「失礼しました」と謝っていた。
「なぜあれが起こったのかは不明」とNHK
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