. Netflix『テプン商事』キャスト、1話~16話(最終回)までのあらすじと感想 *ネタバレあり | yknetworks
Netflix『テプン商事』キャスト、1話~16話(最終回)までのあらすじと感想 *ネタバレあり | yknetworks
Netflix『テプン商事』キャスト、1話~16話(最終回)までのあらすじと感想 *ネタバレあり | yknetworks

Netflix『テプン商事』キャスト、1話~16話(最終回)までのあらすじと感想 *ネタバレあり

テプンが追いかけ、「説明させてください」と言ったが、ミソンは怒りをあらわにした。「社長、本気ですか? 仕事を遊びだと思ってるんですか? どういうつもりで借用書に判を押したんです?」テプンは「シューパクの社長を助けるためだった」と。「ヒーローごっこ? 感情で動いてどうするんです? 会社や社員のこと考えました?」とミソン。「俺は力不足です。感情で動くが遊びだとは思っていない。つらいし怖いです、でも死の淵にいる人を助けたい。俺は信頼に値しない人間ですか?」とテプンは訴えた。

第6話 感 想

第7話 生きるということは

頼みの綱はチョン社長。顔の広い彼女は、船の名前が「イマジン号」と聞くと、すぐに二人と一緒に船長に会ってくれた。船長は、テプンが“カエサル・カン”の息子だと知ると態度を一変させた。“カエサル・カン”とはテプンの父の別名で、船長とは同じ釜の飯を食った仲間だったのだ。

しかし、テプンは給油ボートの船長たちに捕まってしまった。そこへリュ・ヒギョヒョンジュンが現れ、「テプンは俺の物だ」とリュが言った。リュはテプンを海に突き落とそうとしたが、テプンの「金はいらないのか?」という一言で考えを変えた。ヒョンジュンは不満そうだったが、リュは取り合わなかった。

第7話 感 想

第8話 若者の日向

第8話 感 想

第9話 歩いて空まで

裏には「守ってくれ、顧客と売上と在庫師匠より」と書かれていた。営業の基本だ。ミソンは「師匠より」と書かれていたことに胸が熱くなった。

韓国では、ワン・ナムモがチキン店の客入りが悪くなり、洋服を仕入れて売る仕事も始めていた。母のキム・ウンニョは店に寄りつかず、オ・ミホが彼を励ましていた。

第9話 感 想

第10話 あなたと私

その頃、ピョ商船の社長は、元テプン商事のチャ・ソンテク次長の人事カードを眺めていた。テプンの父が倒れたとき、彼が病室を訪れた本当の理由は、借用書の 在処 ありか を探るためだった。

第10話 感 想

第11話 明日は愛

テプンはその資料を会社に持ち帰り、手術用手袋の納品を提案したが、社員たちは、「国家事業は大企業が独占しているし、経験もない」と難色を示した。するとチャ次長が「前社長とク理事がやっていた」と言った。

第11話 感 想

第12話 恐れ知らずの愛

キム・ウンニョは、テプン商事と看板が上がっている元のチキン店に入ってきた。息子のナムモがギターを弾いていた。彼女は、息子と若い女性が写っているプリクラを手に取り、その女性がデパートのエレベーター嬢のオ・ミホだと気づいた。息子は彼女を恋人だと言ったが、母は気に入らなかった。

テプンの母は、ミホに”緑の母の会”のチラシを見せた。小学校の前で登校の見守りをする係のチラシだが、弟のボムが気を使い、渡せずに隠していたのだった。

ミホはその日、ナムモの仕事を手伝いながら、母親に見えるように地味な色のワンピースを選んだ。ウンニョが二人を見かけて、露出の激しい服を着ているミホに批判の目をむけた。

会社では、コ課長が、手術用の手袋をのメーカーは米国に1社だけとテプンたちに話した。独占企業なので、倉庫も船も持っているピョ商船が100%有利ということだ。

11:12分、カン・テプン宛に電報が届いた。開けると”5111点 40点 オーケー”と書かれていた。

入札票はその場で開封されて、落札業社は”テプン商事”と発表された!

そこにナムモが来て、泣いているミホに気づき、母に何を言ったのかと迫った。「別れろと言った」と言う母に、「詐欺に遭ったのは母さんだ、俺たちが落ちぶれたのは世間のせいじゃない、俺たちがバカだっただけだ」と母を 詰 なじ った。

ミソンはパニックになって倉庫から出ようとしたが、入り口は外から 閂 かんぬき の鍵がかけられていた。

第12話 感 想

第13話 あなたと私

第13話 感 想

第14話 風の息子

  • 施術用手袋300万双を売却する。
  • 代金支払い期日に借用書をピョに渡す。
  • それができない場合、テプンは、テプン商事を退社する。
  • テプン商事の従業員の役職および待遇に変動があってはならない”という条件をテプンは付け加た。

ピョはハ室長に、「テプンは借用書を見つけていない。だから借金の担保、”株を30%譲渡する”は知らない」と言った。

第14話 感 想

ピョ・バクホは、9年前に、自分の会社の危機をカン・ジニョンに助けてもらいながら、その恩を返すどころか、カン社長が亡くなったことで借金を踏み倒そうをしている。だから、担保として、自社の株を30%と書いている借用書をどんなことがあっても、テプンに見つけられてはならないと思っているわけですね。

第15話 最後の勝負 (12/18 アップしました。)

テプンたちがペ代理の父の会社(タボンテック)を訪ねると、父の社長はビルの屋上に立ち、今にも飛び降りそうな様子だった。テプンはビルの外壁のはしごを使って屋上に上がり、必死に説得して飛び降りを阻止した。

その後、テプンはタボンテックの工場に入り、社長が開発した音声認知センサー付き監視カメラロボットに強い関心を示した。社長は20件以上の特許を取得していた。テプンはこの技術を海外に輸出することを決め、タボンテック社と契約を結び、契約金を支払うことにした。これで、会社と工場は救われるはずだった。

ミソンは、同じく家に帰る途中の坂道で、テプンと会った。ミソンは、「私たちはずっと社長を待っています。またテプン商事の社長に戻ってください」と言い、”社長 カン・テプン”と印刷された名刺を彼に手渡した。

そこへヒョンジュンが、アメリカの取引先の人物・マークを連れて現れた。テプンは、マークがタボンテックの技術に興味を持ち、すでにピョ商船と契約を結んでいるのではないかと推測した。

翌日の夜、テプン商事の社員たちは鍵を盗み、ピョ商船の本社ビルに侵入した。テプンはそこで、”社長 カン・ジニョン”と書かれた父の机上用の名札を見つけた。

そこには、「4000万の貸与条件として、持ち株30%を譲渡する」という文言と、返済期日、ピョとカンの署名、日付、そしてそれぞれの拇印が押されていた。それこそが、テプンがずっと探し続けていた借用書だった。

第15話 感 想

第16話(最終回)青い鳥はいる (12/20 アップしました。)

テプンたちは会社に戻り、ピョ商船から持ち出した書類を確認した。「アメリカの会社が、“カメラ付きPMP(ポータブル マルチ プレイヤー)”を発売予定だが、30分使用すると本体温度が48度まで上昇する。そこで必要になるのが、タボンテックが開発し特許を持つ“冷却ファン”だ」とテプンは気づいた。

『テプン商事』最終回まで視聴した感想 (12/20 アップしました。)

このドラマについては、最初の数話、父親を亡くし、通貨危機という困難な時代をテプンと仲間たちがどう生き抜くのか、とても期待していました。いつか面白くなるはずと思いながら視聴続けたのですが、実際には、ピョ商船とヒョンジュンに妨害されてばかりの印象でした。「テプン商事、大丈夫? 給料払えてる? 家賃払えてる?」と、いつも疑問に思ってしまいました。改めて、いい脚本のドラマを書くというのは本当に難しいのだろうと感じました。

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