落合陽一 大阪万博パビリオン「null2(ヌルヌル)」とは?見どころ・予約は必要?
2025年4月13日〜10月13日まで、大阪市夢洲(ゆめしま)で開催される、『EXPO 2025 大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)』。 人気ゲーム "モンハン" の世界観を楽しめる 大阪ヘルスケアパビリオン(モンスターハンター ブリッジ) や、等身大ガンダムも展示される G.
- 「null2(ヌルヌル)」とは?
- 補足:落合陽一(おちあいよういち)氏とは?
- 「null2(ヌルヌル)」の見どころ
- 「null2(ヌルヌル)」には予約が必要?
- 落合陽一氏プロデュース「null2(ヌルヌル)」を見に行こう!
「null2(ヌルヌル)」とは?
『null2(ヌルヌル)』とは、メディアアーティスト、起業家、筑波大学図書館情報メディア系の准教授としても知られる、落合陽一氏がプロデュースする、EXPO2025 大阪・関西万博内のパビリオンです。
“8人の著名人プロデューサー” が手がける『シグネチャーパビリオン』の中にあり、「美術館・博物館として便利なものは作っても意味がない。それを作るなら万博でやる必要はない。」といった考えのもと、革新的なパビリオンが制作されました。
“null(ヌル)” は、プログラミング用語で「何もない」ことを指すのですが、パビリオンの建物外側が、樹脂と金属の合成物の膜でできた “鏡” になっていて、”ヌルヌル動く構造になっている” ことも名前の由来になっています。
シグネチャーパビリオンのひとつ落合陽一プロデュース「null²(ヌルヌル)」
なんと言っても全て鏡の異彩を放つ外観!しかも表面の一部が微妙に揺らいでいる
アプリで自分のアバターを生成し登録すると観覧者のアバターが現れ会話する
予約なしで外から観覧することもできる#EXPO2025 pic.twitter.com/SMmxBfQUEe
— akaishi (@akaishitaizo) April 16, 2025
2025年4月13日からいよいよ開催となった『EXPO 2025 大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)』。 "大阪万博の見どころ" や "チケットの買い方"、開場となる "夢洲(ゆめしま)" への "交通アクセス" など、すでにリサーチ済みの人も多いのではないでしょうか。 .
補足:落合陽一(おちあいよういち)氏とは?EXPO2025 大阪・関西万博、注目のパビリオン『null2(ヌルヌル)』をプロデュースした “落合陽一氏” は、1987年東京生まれの “メディアアーティスト” です。
2010年ごろから作家活動を始めた落合陽一氏は、”境界領域における物化” や “変換”、”質量への憧憬” をテーマとしてさまざまな作品を発表しているほか、日本の有名国立大学である、筑波大学准教授として、研究者の一面も持っています。
メディアアーティスト・大学准教授としての活動以外にも、ベンチャー企業の経営者や、一般社団法人の代表、政府有識者会議の委員などを歴任するなど多彩な人物で、2025年の大阪万博では、”テーマ事業プロデューサー” を務めています。
『null2(ヌルヌル)』は、”デジタルネイチャー・と自然が融合した世界” がどのようになり、人間はどのように変化するのかということをテーマとしたパビリオン。
2025年4月14日、『EXPO 2025 大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)』の大きな見どころの1つである『空飛ぶクルマ』の初飛行が行われました。 今回、実際に空を飛ぶデモフライトの様子が公開されたのは、"丸紅" が運航する、米リフト・エアクラフト社の1人乗り機体『ヘクサ』.
「null2(ヌルヌル)」の見どころ
『EXPO 2025 大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)』の数あるパビリオンの中でも、とくに人気・注目を集めていると言って過言ではない『null2(ヌルヌル)』。
null2(ヌルヌル)の見どころは、なんといってもパビリオンを覆う “鏡面状の壁” です。
古来の日本人が、銅鏡などの鏡を大切にしてきた歴史があることが、パビリオンのアイデアの発端としてあるそうで、”リアルとデジタルの世界が交じり合った不思議な空間” を楽しめます。
また、”デジタルと自然が融合する世界” を表現していることも見どころの1つで、『null2(ヌルヌル)』の中では、”来場者に似たデジタルヒューマンと会話する” という体験ができます。
来場者の中から選ばれた代表者の “3Dモデル” をその場で作り、声と基礎情報を学習させて作られた “来場者そっくりのAI” が質問に答える…という、なんとも近未来的な体験ができるんですね!
気になった人は、ぜひ、落合陽一氏プロデュースで話題の『null2(ヌルヌル)』に行ってみてください!
いよいよ、2025年4月13日から開幕する『EXPO 2025 大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)』。 最近は、SNS や テレビなどのメディアで取り上げられることも増えてきたので、「行ってみようか」と気になっている人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、『EXP.
「null2(ヌルヌル)」には予約が必要?
落合陽一氏がプロデュースするパビリオン『null2(ヌルヌル)』を訪れるには、事前予約が必要です。
当日整理券も配布されるので、事前予約ができなかった場合には当日券を狙うことも1つの方法ですが、万博に行く日が決まったら、できるだけ早めに “パビリオン抽選を申し込む” のがおすすめです。
なお、『null2(ヌルヌル)』の外部に設置された “茶室” に関しては、予約なしで利用できるので、もし抽選に外れてしまったら、『null2(ヌルヌル)』の “外観” と “茶室” を楽しみに行くのも良いでしょう。
いよいよ、2025年4月13日から、大阪市・夢洲(ゆめしま)で、『2025年日本国際博覧会(EXPO2025 大阪・関西万博)』が開催されます。 すでにチケット予約をしている人も続々と現れているようですが、「どうやってチケットを買えばいいの?」「一人何枚まで買えるの?」など疑問の声も.
落合陽一氏プロデュース「null2(ヌルヌル)」を見に行こう!
このように、生成AIの最新技術が活用された、落合陽一氏プロデュースの『null2(ヌルヌル)』は、ヌルヌルと不思議な動きを見せる “鏡の世界” や、AIとの対話など、2025年の大阪万博にふさわしい内容のパビリオンです。
鏡張りの壁が “ヌルヌル” と動く様子を、ぜひ見に行ってみてください!
世界中の注目が集まる、『EXPO 2025 大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)』。 2025年4月13日〜10月13日までの184日間、大阪ベイエリアにある "夢洲(ゆめしま)" が未来への窓口となります。 開催時期が近づく中、上記の画像にある、日本の大手家電メーカー .
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