. OVRとは?原理、目的、用途、整定値、誤動作 - でんきメモ
OVRとは?原理、目的、用途、整定値、誤動作 - でんきメモ
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でんきメモ

■動作値・復帰値 OVR継電器の「動作時間」を最小値に設定。 試験機の信号線カウンター機能をOFF状態。 カウンタOFFは、OVR継電器の接点が動作しても、試験機からの電圧供給を停止させないため。 P1P2に電圧を印加し徐々に上げていく。 あるタイミングでOVRの接点が動作し試験機のカウンターランプが点滅。 OVRの接点が閉じた時の電圧が動作値(過電圧)、接点が開いた時の電圧が復帰値(通常電圧)となる。 動作値の許容範囲は、整定値の±5%以内。 120V整定であれば、114V~126Vで動作した場合、正常。

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