【上原ひろみが語るドリカム】共演で感じた、即興的につくり上げる“最高の時間”
ドリカムとの共演についてそう語る、ピアニストの上原ひろみ。初めて買ったのは、小学生のときに出合った「笑顔の行方」の8cmシングル。それ以来、ドリカムのアルバムはすべて揃えている。そして、「全曲弾けます。キーが変わっても」と自負する彼女にとって、ドリカムは自然と弾きたくなる曲ばかりだった。渡米後、現地のCDショップでアルバム『SING OR DIE』を見つけ、嬉しくなって繰り返し聴き込んだことも忘れられないエピソードだという。
上原ひろみが選ぶ、My Favorite 3 Songs
「愛するこころ」
上原がいちばん聴いているという、米国留学時代の思い出の曲。収録されたアルバム『SING OR DIE』は現地でもリリースされ、上原を支えてくれた存在。「夢で逢ってるから」
「ピアノソロにアレンジしやすく、自分の中では歌がなくてもかたちになる」という上原が、これまでいちばん弾いた曲。10枚目のアルバム『the Monster』収録。「LOVE LOVE LOVE」
上原が初めてドリカムと共演した2006年のライブで、「オリジナルではない、私の頭の中で聴こえていたコード進行が採用された」と語る、心に残る曲。関連記事
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