. SAP】問題特定のためのパフォーマンス分析を実施する方法|Tr-cdも合わせて解説【Basis】 | ITコン猿の備忘録
SAP】問題特定のためのパフォーマンス分析を実施する方法|Tr-cdも合わせて解説【Basis】 | ITコン猿の備忘録
SAP】問題特定のためのパフォーマンス分析を実施する方法|Tr-cdも合わせて解説【Basis】 | ITコン猿の備忘録

【SAP】問題特定のためのパフォーマンス分析を実施する方法|Tr-cdも合わせて解説【Basis】

有効ワークプロセス数有効ダイアログワークプロセスRFC 処理に使用可能なワークプロセス数CPU 使用率 (ユーザ)CPU 使用率 (システム)CPU 使用率 (アイドル)CPUs ConsumedAvailable CPUsReady Time in %Steal Time in Secondsページングインアクティビティ (RAM 使用率 %/時)ページングアウト (RAM 使用率 %/時)RAM の空きメモリ (%)空きメモリ (MB)空きメモリ MB (Filesystem Cache を含む)割り当てられた拡張メモリ (MB)ヒープメモリ (MB)ログイン数セッション数最終計測からの経過時間 (ms)

ワークロード分析:ST03N st03nからは、各ワークロードの概要を確認します。 ※モニタリング項目自体はstadとほどんど変わらない 業務トランザクション分析:STAD stadからは、プログラム実行時のシステム使用リソースを確認します。モニタリングできる項目には、レスポンス時間やCPU時間、メモリ使用率などがあります。

②:問題の詳細を把握するためのパフォーマンス分析

DB分析:ST04 st04を叩くとデータベースの管理画面に飛びます。ここからはDB(HANA)に関する様々な情報を取得します。 例)ロード履歴を確認する OS分析:ST06 st06からは、OSに関する様々な情報を確認します。 ワークプロセス分析:SM50/SM66 sm50からは、実行中・待機中のワークプロセスの一覧を確認します。 バッファ分析:ST02 st02からは、バッファ設定を確認します。また、SAPメモリも同時に表示されまるので、この値と照らし合わせることで、バッファ関連パラメータに問題があるかどうか判断することができます。 トレース分析:ST12 st12からは、各種トレースを取得します。取得できるトレースには、ABAPやSQLなどがあります。

st12を叩くと以下の画面が表示されます。赤枠「ABAP trace」と「SQL summary」をクリックした場合の例を見てみましょう。

【まとめ】SAP パフォーマンス分析を実施する方法

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  • 1 SAPパフォーマンス分析の概観
  • 2 ①:問題箇所を特定するためのパフォーマンス分析
    • 2.1 パフォーマンス分析:/n/sdf/smon
    • 2.2 ワークロード分析:ST03N
    • 2.3 業務トランザクション分析:STAD
    • 3.1 DB分析:ST04
      • 3.1.1 例)ロード履歴を確認する

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