. TANNOY Stirling/TWW(スターリング/TWW)の仕様 タンノイ
TANNOY Stirling/TWW(スターリング/TWW)の仕様 タンノイ
TANNOY Stirling/TWW(スターリング/TWW)の仕様 タンノイ

TANNOY Stirling/TWW

ユニットには25cm同軸型2ウェイユニットを採用しています。 磁気回路にはツイン・マグネット・システムを採用しています。この方式ではHFホーン(ウェーブガイド)をマグネットのポールピースとしたことによってLF磁気回路を構成する必要が無くなり、HF、LF個々に最適な磁束が得られています。また、磁気回路に採用された同位性サマリウムフェライトマグネットは完全なオリエンテーションが施されており、強力で安定した磁界を作り出しています。この磁気回路と新設計のウーファー、トゥイーター部を組み合わせることで能率を向上しています。 ボイスコイルには低質量・低インダクタンスのアルミ線を採用しています。このアルミ線は断面を角形としたレクタンギュラー・ワイヤーで、隙間が少なく巻きつけられるため、高密度で強力なコイルを形成できています。そして、銅コーティング処理を施すことで酸化を防ぎ、耐久性も向上しています。また、コイル芯材には軽量・高剛性のグラスファイバー、絶縁材にはポリアミドを採用しており、湿度や温度特性の安定化を図ることで発熱による高温動作時も安定した特性を実現しています。

トゥイーター部にはTW(テクノウェーブ)トゥイーターを採用しています。新開発ホーンであるテクノウェーブ・ガイドはホーン内部の音の通り道をコンピューター解析に基づいて超精密成型しており、正確な球面波として放射しています。また、振動板面からホーンエッジまで等距離となるように設計されることで優れた高域の再生位相特性を実現しています。 振動板にはDMT(Differential Material Technology)が投入されており、軽量ジュラルミンダイアフラムとポリアミドエッジを組み合わせることで共振周波数を分散させ、ピークの少ない再生特性を得ています。また、振動板とボイスコイルボビンが一体成型されており、ピストンモーションの方向性が正しく維持されることで過渡特性が向上し、解像度の高い再生音を実現しています。

ネットワーク部にはプリント基板を使用しておらず、各パーツ間を線材で直結したハードワイヤリングが採用されています。また、ネットワークを含めた全ての伝送系の配線にオランダVan den Hul社製の最高級線材であるMCSC(Matched Crystal Silver Coating)ケーブルを使用しています。

機種の定格 方式 2ウェイ・1スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型 使用ユニット 全帯域用:25cm同軸型 許容入力 100W連続 250Wピーク 出力音圧レベル 93dB/W/m インピーダンス 8Ω 周波数特性 35Hz~25kHz クロスオーバー周波数 1.3kHz レベルコントロール エナジー:1.3kHz~20kHz、±3dB、5段階 内容積 68リットル 外形寸法 幅486x高さ700x奥行310mm 重量 22kg 付属 サランネットボード固定キー ウッドワックス 別売:スピーカースタンド STD-1(2台1組、¥59,000) 外形寸法 高さ255mm
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