デノン「AVR-X4700H」におすすめのスピーカーならこれ!
「QMS(Quick Media Switching)」とは、 映像ソース機器とディスプレイのリンクを維持したままブラックアウトや画像の乱れを回避する機能です。 従来HDMIでリンクしている映像のソースとなる機器とディスプレイ機器において、映像ソース機器がフレームレートを切換えたり、あるいは解像度を切り換えたりすると、ブラックアウトや画像の乱れなどが生じましたが、この「QMS」により解消されます。
これらの対応により「AVR-X4700H」は「AVR-X4500H」に比べ、PS5、Xboxなどのハイスペックな次世代ゲーム機にも対応した、超高画質、高音質、ストレスフリーに楽しめるAVアンプとなっています。
created by Rinker Bluetooth送信機能を追加 created by Rinker 「AVR-X4700H」専用にチューニングされた大容量15,000uFのカスタムコンデンサー搭載「AVR-X4700H」専用チューニングされた2個の大容量コンデンサー。このコンデンサーのスリーブと呼ばれる筒状のパーツには、ノイズ低減のために固有振動の少なく、耐熱性に優れているポリオレフィンを採用されています。
また、約10%の低ESR化[等価直列抵抗(Equivalent Series Resistance:ESR)]により、電流供給能力が高め、ロスの少ないクリアな音質を実現しています。
created by Rinker 「プリアンプモード」を搭載 created by Rinker オーディオ基板を一新 created by Rinker「AVR-X4700H」のスペック
搭載パワーアンプ数9 ch定格出力(8Ω、20Hz ~ 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)125 W + 125 W実用最大出力(JEITA: 6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動)235 W適合インピーダンス4 ~ 16ΩS/N比102dB (IHF-A、ダイレクトモード時)周波数特性10Hz ~ 100kHz (+1-3dB、ダイレクトモード時)ひずみ率0.005%(20Hz~20kHz、ダイレクトモード時)無線LANネットワーク種類(無線LAN 規格): IEEE 802.11a / b / g / n 準拠(Wi-Fi® 準拠) セキュリティ: WEP 64bit、WEP 128bit、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP) 無線周波数: 2.4GHz / 5GHzBluetoothバージョン : 4.2 対応プロファイル: 受信: A2DP 1.2、 AVRCP 1.5、送信: A2DP 対応コーデック: SBC 周波数帯域 / 送信出力 / 通信距離: 2.4GHz 帯域 / Class 1 / 約30m (見通し距離)HDMI端子入力× 8(フロント × 1): ※8K対応入力×1(HDMI 7) 出力× 3(モニター × 2、ゾーン2 × 1): ※8K対応出力×2(モニター1/2)アナログ映像入力端子コンポジット入力 × 3、コンポーネント入力 × 2アナログ映像出力端子コンポジット出力 × 2(モニター × 1、ゾーン2 × 1)、コンポーネント出力 × 1音声入出力端子アナログ音声入力 × 5、PHONO入力 × 1、光デジタル入力 × 2、同軸デジタル入力 × 2、11.2chプリアウト × 1、ゾーンプリアウト × 2、ヘッドホン出力× 1(フロント)その他の入出力端子Network × 1、USB-A × 1(フロント)、FMアンテナ端子 × 1、AMアンテナ端子 × 1、セットアップマイク入力 × 1(フロント)、RS-232C × 1、DCトリガー出力 × 2、リモートコントロール(IR)入出力 × 各1チューナー受信周波数帯域FM: 76.0 ~ 95.0MHz、 AM: 522 ~ 1629kHz外形寸法(フット、端子、つまみ、アンテナを含む)W434 × H236 × D389mm (アンテナを立てた場合) W434 × H167 × D389mm (アンテナを寝かせた場合)質量13.7kg電源AC 100V、50/60Hz消費電力710W待機電力0.1W (通常スタンバイ) 0.5W (CEC スタンバイ)付属品かんたんスタートガイド、リモコン、単3形乾電池 × 2、セットアップマイク、マイクスタンド、FM室内アンテナ、AMループアンテナ、Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、ケーブルラベル、電源コード created by Rinker「AVR-X4700H」におすすめなスピーカーはこれ!
SONY「SS-CS3」 created by RinkerSONYの「SS-CS3」は、
スペック「SS-CS3」の推奨アンプ出力は145Wまで対応。インピーダンスは6Ω、再生周波数帯域は45Hz~50KHzです。
SONY「SS-CS3」を「AVR-X4700H」におすすめする理由「AVR-X4700H」の購入を決めた方の中には、安くて音も良いスピーカーが欲しい方もおられるのではないでしょうか?おすすめの「SS-CS3」はペアで約3万の価格。
「AVR-X4700H」の価格と比べると少々ミスマッチのように感じましたが、音も非常に満足度の高い音です。リビングのどこに座っても最適な高音域を聴かせてくれる公指向性スーパートゥイーター、剛性の高めた本体から流れる輪郭のある低音域。まさに「SS-CS3」は、最高のコストパフォーマンスをもったスピーカーです。
created by Rinker サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ!センタースピーカーに「SS-CS8」。
created by Rinkerサブウーファーに「SA-CS9」。
created by Rinkerリアスピーカーにもう一組「SS-CS3」
created by Rinkerトールボーイスピーカーではなく、ブックシェルフスピーカーが良い方は「SS-CS5」もおすすめです。
created by Rinkerイネーブルドスピーカー「SS-CSE」
created by Rinker SONY「SS-NA2ESpe」 created by Rinker スペック「SS-NA2ESpe」の最大入力は100W、インピーダンスは4Ω、再生周波数帯域 45Hz~45KHz、サイズは幅 255mm x 高さ 990mm x 奥行 415 mmです。
SONY「SS-NA2ESpe」を「AVR-X4700H」におすすめする理由 サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ! created by Rinker created by Rinker created by Rinker YAMAHA「NS-F350」 created by Rinker スペック「NS-F350」の推奨アンプ出力は100W、インピーダンスが6Ω、再生周波数帯域は40Hz~100kHz。
YAMAHA「NS-F350」を「AVR-X4700H」におすすめする理由「NS-F350」が「AVR-X4700H」におすすめな一番の理由は、中高音域の表現力の高さ!
created by Rinker低音域が安定してくるので、十分出ていた中高音域にさらに迫力と密度が増し本来のポテンシャルを発揮します。YAMAHAの音が好きな方は、買って損はないおすすめのトールボーイ型スピーカーです。
サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ!「NS-F350」は音域は下から上まで十分に発揮してくれますが、同じYAMAHAの「NS-P350」のスピーカーパッケージとサブウーファー「NS-SW050」をプラスして5.1chの環境を整えるなら、「AVR-X4700H」でライブや映画をよりリアルに楽しめます。
スピーカーパッケージ「NS-P350」
created by Rinkerサブウーファー「NS-SW050」
created by Rinker DENON「SC-T37」 created by Rinker スペック DENON「SC-T37」を「AVR-X4700H」におすすめする理由「AVR-X4700H」の購入を決めた方の中には、映画や音楽、ライブ映像やゲームなどバランスよく全部楽しみたい方も多いはず。この「SC-T37」はどのジャンルにも合うバランスの取れた優秀なシアタースピーカーと言えます。
created by Rinker サラウンド環境するならこのスピーカーがおすすめ!センタースピーカーに「SC-C37」。
created by Rinkerサブウーファーに「DSW-37」。
created by Rinkerサラウンドスピーカー「SC-A37」。
DENON SC-A37 created by Rinkerそして、プラスできるスピーカーとして何よりもおすすめなのが、「SC-T37」の上に置くイネーブルドスピーカー「SC-EN10」。
created by Rinker Klipsch「Reference R-820F」 Reference R-820F created by Rinkerオンキヨー&パイオニアが、「Klipsch」ブランドより発表したフロアスタンディングスピーカー「Reference R-820F」。
スペック「Reference R-820F」のスペックは推奨アンプ出力150W、インピーダンスは8Ω、周波数特性35Hz~21kHz。
Klipsch「Reference R-820F」を「AVR-X4700H」におすすめする理由Klipsch「Reference R-820F」を「AVR-X4700H」におすすめする一番の理由は、周波数特性35Hz~21kHzを見事に鳴らす、Klipsch独自の技術であるTractrix(トラクトリクス)ホーンが使用されたアルミニウムLTSツイーターの広指向特性と20.32cmのIMGウーファー×2からのパワフルなサウンドです。
リビングに設置することが多い「AVR-X4700H」。リビングではどうしても壁や障害物に音が当たり余計な残響音が起こることがありますが、「Reference R-820F」は、Tractrix(トラクトリクス)ホーンがリスナーへ的確な音を届けてくれます。
Reference R-820F created by Rinker サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ!映画などのメディア再生に使用することが多い「AVR-X4700H」。サラウンド環境を構成するなら同じReferenceシリーズがおすすめです。
センタースピーカー「R-52C」。
created by Rinkerブックシェルフスピーカー「R-51M」。
created by Rinkerサブウーファー「R-120SW」。
created by Rinkerイネーブルドスピーカー「R-41SA」。
created by Rinker DALI「OBERON1」 created by Rinker created by RinkerDALI(ダリ)はデンマークのスピーカーブランドで、中でも「OBERON1」は世界中で高い評価を得ているスピーカーで、日本でも圧倒的な人気を誇っています。デザインは流行り廃れのないスタイリッシュな北欧デザイン。
スペックスペックは推奨アンプ出力が25-100W、インピーダンスが6Ω、再生周波数帯域は51Hz-26kHzとまさしく「AVR-X4700H」におすすめなスピーカー。サイズは外形寸法:162W×274H×234Dmmと置き場所にも困りません。
DALI「OBERON1」を「AVR-X4700H」におすすめする理由「AVR-X4700H」にDALIのスピーカー、「OBERON1」をおすすめする一番の理由は、音質のバランスの良さ!低音域から高音域までクリアに鳴らし切ってくれます。曇った音の感じは一切なく、透明感のあるサウンドです。
サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ! created by Rinker created by Rinkerまた、一般的なサイズのリビングであれば、サブウーファーに「SUB E9F」を加え3.1ch構成にするなら、SFやアクション映画、FPSゲームの銃火器やヘリの音などの迫力はさらに増すうえ、「SUB E9F」が電気的に負担の大きい低音を鳴らしてくれるので、「OBERON1」の低音域に余裕が生まれ、「OBERON1」がより豊かなサウンドを響かせてくれるでしょう。
created by Rinker JBL「Stage A130」 created by Rinker「プロ直系の音質と優れたコストパフォーマンスを兼ね備えたスピーカーシステム」
と紹介されたSTAGEシリーズのブックシェルフスピーカー「Stage A130」。デザインもシックなリビングにリビングや寝室、書斎に置いても馴染みやすく、悪目立ちすることはありません。。 ライブで使用する大型スピーカーやスタジオスピーカーのイメージがあるJBLですが、そういったプロ向けの技術を生かして製品化されたブックシェルフスピーカーです。
スペックスペックは推奨アンプ出力が20~125W、インピーダンスは6Ω、再生周波数帯域も55Hz~40kHzと申し分なし。サイズも外形寸法:190W×321H×245Dmmとコンパクト。
JBL「Stage A130」を「AVR-X4700H」におすすめする理由「AVR-X4700H」にJBLのスピーカー、「Stage A130」をおすすめする一番の理由は、その低コストからは想像できないほどの全音域の解像度は高さ!。
サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ!なんといってもコストパフォーマンスの高さが魅力のJBL「Stage A130」。将来的にはサラウンド環境を整えることを考えておられるなら、JBLの「Stageシリーズ」で統一したほうがおすすめ。
センタースピーカーには「STAGE A125C」
created by RinkerサラウンドL/Rにもう一組「Stage A130」を加え、サブウーファーに「STAGE SUB A100P」を加えるなら5.1chの完成です。毎日家で映画や音楽を楽しみたくなります。
created by Rinker B&W「607 S2 AE」 created by RinkerB&W(Bowers & Wilkins)はイギリスの企業B&W Group Ltdによって製造される高級スピーカー専業ブランド。そのブランドのエントリーモデルの「607 S2 AE」は、同社のフラッグシップラインである「800 D3シリーズ」に搭載された最新技術が盛り込まれたモデル。
エントリーモデルとはいえ、そこはイギリスの高級スピーカー専業ブランド。非常に質感が高く、「607 S2 AE」を置くだけでインテリの雰囲気も上がる、高級感あふれるデザイン。
スペックスペックは推奨アンプ出力は30W – 100W、インピーダンスが8Ω、再生周波数帯域は40Hz~33kHzと紹介するブックシェルフスピーカー中では一番低いHzから対応している。
サイズは外形寸法は165W×300H×231Dmm。
B&W「607 S2 AE」を「AVR-X4700H」におすすめする理由「AVR-X4700H」にB&Wのスピーカー、「607 S2 AE」をおすすめする一番の理由は、2ch構成で十分過ぎるほど、映画や音楽の迫力のサウンドを届けてくれる全体的なクオリティの高さです。音の解像感が高く、精緻で厳格な描写が楽しめる。また、音切れが良くレスポンスも爽快。
ブックシェルフスピーカーでは、低音を鳴らすのが難しいと言われていますが、「607 S2 AE」はベースやバスドラムのサウンドがぼやけることなく、しっかりと描かれています。
音を聴いてるとき、スピーカーから聴こえてくる感覚ではなく、クラッシックやジャズなどの楽曲はもちろん、どんな音源でも目の前で実際に聴いているかのようなサウンドを届けてくれます。
サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ!「607 S2 AE」は2chだけでも、豊かにサウンドを届けてくれますが、予算に余裕があるなら、B&WのサラウンドL/Rさらに「607 S2 AE」、センタースピーカーにB&W「HTM6」、サブウーファーにはB&W「ASW608」を足されることをおすすめします。
created by Rinker created by Rinker Maryu オーディオ歴30年以上。アンプ・スピーカー・DACなど100機種以上を実際に使用。実機検証とスペック分析をもとに、コスパと相性を重視した最適な組み合わせを分かりやすく解説しています。 Maryuをフォローする関連記事
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