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【 完全保存版 】誰でもできる!船底塗装の「作業手順」をわかりやすく解説

プレジャーボートの船底塗装 作業手順の解説

作業工程そのものはとても簡単で、①洗浄⇒②養生⇒③塗料塗布で終わりです。また、準備が必要なものはざっくりと以下になります。

洗浄する

まずは、船底に付着した貝類や苔をきれいに高圧洗浄機で飛ばす作業からです。この作業に手を抜くとペンキを塗っても「のりが悪く」長持ちしません。

高圧洗浄機で飛ばないものは「ケレン作業」で落とします。 この洗浄作業がメインといっても過言ではないほど大事な工程ですので、丁寧に行いましょう。

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思い切った作業ができるので、少し広い範囲まで養生するようにしておきましょう。

船底塗料の塗布

船底塗料は少しずつ塗料を海中に溶かしながら、貝類などの胞子の付着を防ぐ目的で作られているので、出来るだけ厚塗りした方が当然ながら長持ち効果が大きくなります。

仕上がり状態

気になる「所要時間」ですが、1人作業で素人の場合だと2度塗りして、およそ4~5時間くらいはかかると思った方が良いです。

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業者に委託した場合、20ftの場合でおよそ¥30.000~¥50.000(洗浄&塗装)くらいが相場になります(業者によって結構な差があります)

因みにこの度かかった費用は材料費でおよそ¥10.000-程度(塗料は4キロ缶)、プラスボートの上架費用が¥6.000-ですので、合わせても¥16.000-ほどで済みました。

上架については一般的にはもう少し費用がかかるかと思いますが、それにしても委託する事を思うと費用はおよそ半額以下にはおさえる事ができます。

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