of がある文の訳し方、前から訳すか後ろから訳すか
There are many kinds of yunomi. 「湯呑の多くの種類があります」…….
Some of them are really beautiful. 「いくつかのそれらは、本当に美しいです」…….
あぁ、もう完全に混乱してしまいましたね。「many kind of yunomi」は、前から訳したほうがいいですね。正しい訳はこうなります。
There are many kinds of yunomi . 「 多くの種類 の 湯呑 」があります。それに対して「some of them」は、後ろから訳したほうがいいです。
Some of them are really beautiful. 「 それらのうち の いくつか 」は、本当に美しいです。「some of ~」は、普通は前から訳してもいいのですが、今回は of の後ろが代名詞なので、後ろから訳した方がいいですね。
結局 of を前から訳したり、後ろから訳したりしていますよね。何か法則はないんですか?
そうですね。of は「後ろから訳す」のが基本です。でも 「数」的なものが前にあるときは、「前から訳す」 ことを考えたらいいと思いますよ。
of がある文の訳のパターン ・What’s the purpose of your visit ? 「あなたの訪問の目的は何ですか」 ※ 後ろから訳す ・This is a kind of food. 「これは食べ物の一種です」 「これは一種 (ある種) の食べ物です」 ※ 前から、後ろからのどちらもある ・Many kinds of birds live in Japan. 「多くの種類の鳥が日本に住んでいます」 ※ 前から訳す ・Some of the luggage has not arrived yet. 「荷物のうちのいくつかが届いていない」 「いくつかの荷物がまだ届いていない」 ※ 前から、後ろからのどちらもある鼻が乾いているネコです。中学生・高校生の英語を指導しています。そこで気づいたことや、みんながよくするミスをを踏まえて記事を書いています。英語参考書の出版経験あり。X や Facebook では、「お気楽英語」の更新情報をつぶやいたり、なんかそれらしいことをつぶやいたりしています。
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